嘉風の娘は失明寸前!?妻の大西愛はムヒが本当に出るとは思ってなかったか検証

嘉風と大西愛サムネイル ニュース

元関脇である嘉風「嘉風雅継(よしかぜまさつぐ)」(38)がの妻(現在離婚調停中)である、大西愛さんが行った子供への虐待行為で、娘は失明の危機にさらされていたことがわかりました。

ムヒのキャップを娘が隠したと思った大西愛は激怒。

逆さまにしても出なかったのを脅しに使ったつもりが、本当に出ていた可能性が高いことが検証の結果分かりました。

アイキャッチ画像引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fb1cc4e389269828a0f72b04551deb3e97801f85

嘉風の妻 大西愛が娘に壮絶な虐待 現在離婚調停中

嘉風大西愛と家族

「目ぇつぶれんぞ!」元関脇「嘉風」妻の凄絶な虐待 小学生の娘の目にかゆみ止め薬を…証拠音声を公開(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 2019年9月に引退した元関脇の嘉風(38)。その3歳年上の妻・Aさんが、子どもに凄絶な虐待を行っていた。週刊新潮はこのたび、その様子を収めた映像を入手した。

相撲取りで元関脇の「嘉風」(38)は2019年に引退。

その後、母親である大西愛と娘、息子と4人で暮らしていましたが、妻である大西愛の娘への壮絶な虐待が発覚。

子供2人と嘉風は、大西愛とは別居し現在は離婚調停中です。

 

あろうことか大西愛は娘の目に、かゆみ止めの「ムヒ」をボトルでねじ込むという暴挙を行いました。

 

虐待の状況を嘉風は録音。(嘉風が録音したとは書かれていませんが、許可を出しているハズです)

収録された音声には

  • 「ボケーッとして早くしろ!!」
  • 「お前ムヒこんな無茶苦茶にすんなオラァ!!」
  • 「片付けろボケェ」
  • 「どこ置いたお前!!」
  • 「目ぇに入れたろかお前」
  • 「速攻で目ぇ流さないと目ぇ潰れんぞ!」
  • 「目ぇ見えんくなるぞ!」
  • 「怖いでぇ、コイツ(娘)の目ぇみときや、真っ白になんで」
  • 「真っ白になってくるからどんどんどんどん」
  • 「黒目がなくなって真っ白になっていくねん」

など、おおよそ母親とは思えないようなヒドイ罵声を娘に浴びせ虐待を行っていたことが発覚。

大西愛本人も、音声が事実だということを認めています。

ネット上では

誰が録音したのかわからないけど、この音声があってよかったですね。
こんな事を子供達とこの母親だけの時にやられてたんだと思ったらゾッとします。
これはもう離婚どころか逮捕すべきです!

こわい。ひどい。これが母親??と耳を疑います。

お子さんもどれほど怖かったことでしょう。
本当に気の毒。

この嫁さん、以前ジャンクスポーツですかね、「力士の奥さん」とかの企画で出てましたね。

元CAで、いくつもの料理学校に通って、ポーセラーツの先生で、家にはシャンデリアやピンクの部屋、高級住宅街に住むことに強く拘って、見せかけの華やかな生活を送っていた偽セレブって訳ですか

お父さんがちゃんとした考えを持ってる人でよかったです。こんな酷いことする母親と一緒に暮らす方が娘達には苦でしかないと思う。

大西愛による子どもたちへのひどい行為への怒りの声が多く挙がっています。

嘉風の妻 大西愛はどんな人?

大西愛インスタプロフィール

嘉風の奥さんは「大西愛(おおにし・あい)」です。

生年月日:1978年12月26日
年齢:48歳
身長:163cm
元キャビンアテンダント

ムヒを壊され激怒 スポンジヘッドが紛失

https://twitter.com/niziirowan/status/1359056819360915460

嘉風が娘に対して激怒したのは「ムヒ」のキャップ部分にあるスポンジを壊されたのが原因と報じられています。

 

ムヒは液体ですが、スポンジを介することではじめて皮膚に塗りやすくなります。

もしスポンジが破れていたり、破損してしまえば使いにくくなるのは当然。

 

しかし大西愛は、「どこ置いた!?」と娘に向かって怒鳴っています。

 

これはスポンジヘッドの部分がなくなってしまったということ。

 

いつまでもヘッドを出さない娘を押さえつけ怒鳴り散らしています。

ムヒのスポンジヘッドはなくなったのではなく娘が壊したか

大西愛はムヒのスポンジヘッドを「どこ置いた!」と叫んでいます。

詳しく検証するために、同じスポンジヘッドが付いたタイプのムヒを用意して検証してみました。

ムヒ

コチラが塗って使えるムヒ。正しく使えばかゆみを止めてくれる、悩まされる人にはありがたいアイテムです。

決して点眼が目的のものではありません。

ムヒのスポンジキャップ

フタをあけるとこのようにスポンジヘッドが付いています。

ただこのスポンジキャップ。薬が入っているので簡単に外れないようになっているのでしょう。

のり付けなどで固定されているため大人の力でもなかなか外せません。

 

挟んだりひねったり全力で外そうと試みましたが無理でした。

 

しかしなぜか大西愛は「スポンジヘッドがどこかに行った」と考えています。

 

これはおそらく、娘がムヒのスポンジヘッドを破って壊してしまったものと考えられます。

 

スポンジ部分は頑丈で、カッターでも切れませんが、つまようじなどで引っ掛けるようにすると破けます。

壊れたムヒのスポンジキャップ

スポンジをとったムヒ

キレイに取り除くと、このようにまるでスポンジヘッドがなくなったかの様に見えます。

 

スポンジキャップはどう考えても外せないので、スポンジをキレイに破いてしまい元に戻せなかった。

大西愛がいくら「スポンジヘッドどこやった!!」と怒っても、そもそも外していないので元に戻しようがなく、娘はどうすることもできなかった。

このような状況であったと考えられます。

逆さにしてもムヒは出ない 大西愛は出るとは思っていなかったか

逆さにしても出てこないムヒ

スポンジヘッドを壊したムヒですが、逆さにしても中の液体は出てこないような作りになっています。

少しずつ出すための安全装置のようなものが中央の凸部分にあるのです。

 

容器も硬いので、大人の力で潰そうとしても出てこない。

この状況で大西愛は、「子供の目にムヒを近づけても出ると思っていなかった」と考えていた可能性があります。

 

しかし、ヘッド中央の凸部分を押し込むと

中央を押したらでてきたムヒ

この写真のようにムヒは出てきます。

週刊新潮では「長女の目に薬のボトルをねじ込んだ」とありますが、それではすでに失明していて傷害事件になっています。

「ねじ込んだように目に当てた」が正しい表現でしょう。

 

このときに大西愛は「どうせ出ない」と考えていたムヒのストッパーが、娘の目にあたったことで外れ、液体が入ってしまう。

 

そこで「速攻で目ぇ流さないと目ぇ潰れんぞ!」とスポンジヘッドの在り処を言うように誘導しつつ早く洗うように促したのだと考えられます。

 

しかしヘッドは無くなったのではなく破れて壊れている。

娘はどうすることもできない恐怖にただただ怯えるしかできなかったのです。

失明寸前!?説明書にはすぐに流すように警告も

ムヒの説明書には「目に入らないように注意してください」と書かれています。

ムヒの説明書

さらに、目に入った場合はすぐに水やぬるま湯で洗い流すようにとも。

 

充血や痛みなどの症状が治まらない場合は眼科医で診てもらうようにとの記載がありますが、目に入った瞬間に洗い流せば大事に至る可能性は少ないようです。

 

しかし子供の目の粘膜は大人よりも弱い。

さらに目に目薬とは程遠いような薬を入れられ、そのまま押さえつけられていたら失明の可能性がゼロではないはずです。

 

娘はおもわず悲鳴をあげるほどの激痛が走ったのでしょう。

内容成分には殺菌作用の成分も書かれています。

失明の危険がなかったのか、あるいは視力が落ちていないかなど長女の目が心配されます。

 

大西愛は「何が痛いんや」と他人事ですが、この時本当に薬が入っているとは思っていなかったのかもしれません。

人の傷みが分からない危険な教育を子供たちに行っていたことは確かです。

ムヒは嘉風があせも用に使うものだったか

相撲取りのあせもに対する知恵袋画像引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1344141878

コチラは、「なぜ相撲取りにアトピーはいないのですか?」という知恵袋の質問に付いた回答です。

ベストアンサーの回答は

アトピーというか汗疹(あせも)ならたくさんいますね。現役関取最重量の山本山などはぶつぶつだらけでテレビでも確認できます。
引退した千代大海や、安美錦なんかは頻繁にエステにいって皮膚の手入れをしています。見せる職業なの美肌でいたいというようなことを言っていました。また日ごろ稽古で土俵上で泥だらけになるので泥パックのようで皮膚に意外といいようです。

と回答。

相撲取りは、筋肉と脂肪、体重が多いせいかあせもに悩む人が多いようです。

手が後ろに回りにくいので、拭きにくいということも関係するのでしょう。

 

ムヒには頭皮用などピンポイントで幹部に塗るタイプもありますが、スポンジがついているのは広く皮膚に塗る用。

このことからも、他の相撲取り同様に嘉風はつよいあせもに悩まされていた可能性が高いです。

 

体が大きく自分で掻きたい場所をかけないならなおさらです。

もしかしたら嘉風への愛は本物で、夫のかゆみをとってあげたかった一心なのかもしれません。

 

どちらにしても「教育」とは程遠い虐待行為。

嘉風はそんな子どもたちの見るものマイチに辛かったはずです。

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