やる気を出すスイッチを入れたいならチロシン!チーズで簡単元気!

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みなさん「やる気」出してますか!?

私ですか?ハッキリ言ってついこの前まで全然ありませんでした(笑)

「はぁ~やる気出さなきゃな…やらなきゃいけないとは思いつつも…」

こんな気持ちで作業が手つかず。

毎日ブログを書いているのですが、作業をしていると「あ…疲れてきた…ダメだ…集中できない」
こんな状態になってしまい全然進まなかったのです。

しかし今では、「よし!やるか!」という気持ちで取りかかれます。
ちなみに今このブログも、その「やる気を出す方法」で一気に書いています。

今回はそんなやる気スイッチを簡単に入れる方法を紹介します。

難しいことはないのでみなさん参考にしてみてください。

勉強に仕事に恋愛(?)に。ぜひとも毎日を充実させてくださいね!

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やる気を簡単に出す方法

元気なサラリーマンの写真

この方法を知るまでは、私はサプリやコーヒーなどでやる気をだしたつもりでいました。

「頭がさえわたった方が、脳がスッキリするかな?」と思い、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)という、青魚の油に含まれる脳の働きが良くなる成分を摂取したり、
リラックスや気晴らしの意味でコーヒーを飲んだり。

背伸びしたり散歩したり、昼食後に昼寝をしたりといろいろな方法でやる気を出そうとしていました。

たしかに、脳に良い栄養であるDHAやEPAを摂取したりする方法は間違いではないと思います。

しかし、あるインターネットのページを見て「コレだ!」と感じて実践してみたところ、
面白い様に作業ができるようになったのです。

参考にさせていただいたページはコチラ。

要点をまとめると、やる気を出すためには「チロシン」という栄養が大切。

チロシンの役割は、ドーパミンをアドレナリンに変え、さらに悪化するアドレナリンをノルアドレナリンに変える。というもの。

ノルアドレナリンは一言で言うなら「興奮物質」です。

神経を興奮させて意欲を高めることができるのが、ノルアドレナリンなのです。

 

逆に、チロシンが不足してしまうと、「興奮」が起きなくなってしまい、意気消沈、モチベーションの低下などにつながるのです。

 

これを知った時に、自分自身のやる気がない状態を思い出してみました…

・体は疲れていないのにやる気が出ない
・新しい仕事に取り掛かることをイメージすると面倒くさい
・たくさん寝ているはずなのになんだか眠い
・「よし休憩~」の頻度がハンパじゃない

これは、もしかしたら「自分自身を興奮状態にできていないだけなのではないのか!?」と電撃が走りました。

 

いくら脳みその活動を良くするために青魚を食べたり、DHAのサプリメントを飲んだり、
頭をスッキリさせるために昼寝をたくさん取っても、
頭の中のスイッチがON。つまり「興奮状態」にならなければ作業そのものができないのです。

 

仕事や勉強がはかどっている時って
「時間が経つのが早かった」
「予定の作業が終わったけど、もうちょと頑張れる」
「一気に仕事できそうだ」
こんな感覚になりませんか?

これは、脳が興奮状態になるように指令をだしているので、モチベーションが高まっているのです。

この状態を引き起こすには、「チロシン」が効果的なのです。

 

チロシンを簡単に摂取するには

チロシンは食べ物やサプリメントから簡単に摂取することができます。

チロシンが多い食事の代表は、
・チーズ(チロシンの名前の由来にもなっている)
・大豆
・たらこ
・まぐろの赤味
・きなこ
・ちりめんじゃこ
・豆腐
・乳製品(牛乳の中のガゼイン)
・アボガド
・たけのこ
・かつお節
・イワシ

これらに多く含まれています。

個人的に一番おススメなのが、チーズです。

「チロシン」はギリシャ語の「チーズ」が名前の由来とも言われており、手軽に食べやすく、コンビニでもスーパーでも売っているので簡単に買えます。

 

ちなみに私も「チロシンだ!!」と思った瞬間コンビニにチーズを買いに走りました。

在宅ワーカーには日差しが強かったのですが、なぜか頑張れました。

 

チーズの種類は好き嫌いがあると思いますが、個人的にはカマンベールチーズが食べやすいですね。

クセがすくないので食べやすいです。

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どのくらいで効果がある?

チロシンを摂取してからどのくらいで効果があるのか。

ビタミンサプリメントのように何か月も待たないと効果は出ないの?と気になりましたが、
食べてから数十分後にはやる気が出ていました。

もちろん思い込みの力もあるかもしれませんが、
コンビニに買いに行く前は、「あ~眠い…今日は(今日も)やる気でないな~…明日やるか~」
の状態が一気に作業できているので、効果は期待できるはずです。

意欲がわいて、集中力が高まるという医学的根拠がしっかりしているのも素晴らしいですね。

 

やる気以外の効果は?

喜ぶ学生の写真

自分のやる気スイッチを入れてくれるチロシン。調べてみたらどうやらやる気を出して集中力を高める以外にも効果があるようです。

抗鬱(うつ)

チロシンは、アミノ酸の一種。不足してしまうとやる気がなくなり元気もなくなります。これは、うつ状態の一種。

脳内の興奮物質ドーパミンや、集中力をたかめるノルアドレナリンによって興奮状態を作り出すことで、抗うつ作用が期待できるようです。

気持ちが高まるので、「不安感」を少なくすることができます。

白髪予防

チロシンは人間の髪の毛や皮膚に色をつけるメラニン色素の原料になる成分です。

白髪はメラニン色素が髪の毛に与えられなくなることで引き起こされるので、
白髪予防にも効果が期待できます。

 

チロシンの摂取目安 取りすぎには注意

チロシンの摂取目安は、成人男性、成人女性共に、1000mg~3000mg/1日
が目安です。

体重1kgあたり25mgを目安にしてください。

 

チロシンはモチベーションを高めやる気をだし、集中力を高めてくれますが、
メラニン色素の材料になってしまうので、摂取しすぎると、肌のシミやソバカスが増えてしまう。
というデメリットがあります。

その他にも、頭痛、不眠症、関節痛、疲労、吐き気
などの症状を引き起こすことがあるので、取りすぎに注意してください。

 

おススメチロシンサプリメント

チロシンは極端に摂取し過ぎてしまうとシミやソバカスができてしまうなどの副作用があります。

気を付けなければいけないのが1日の摂取目安。

「食べ物でチロシンの量を計算するのが大変!」という方はサプリメントを利用すると便利です。

 

サプリメントで特に助かるのが、「L化」されている栄養が摂取できるということ。

チロシンの他にもロイシンやグルタミンなどの栄養素の前に「L」と付くものがあります。

 

原料から人工的に作られた栄養というのは「L体」と「D体」というものがあり、自然界に存在するのは「L体」だけです。

「D体」摂取したとしても、体内で材料になることはなく、排出されます。
つまり意味がないのです。

 

吸収力を考えても、あらかじめ「L化」されている栄養素は効率が良いのです。

 

まとめ

今回は簡単にやる気を出す方法を紹介させていただきました。

これまで1記事2~3日、長ければ1週間かけてダラダラ書くようなペースだった私が、
1日。しかも休憩なしで一気にこのページを書ききることができました。

血液サラサラ、ビタミンやミネラルを取る方法も必要だと思いますが、
そもそも自分の気持ちを高めることができなければ、宝の持ち腐れ。

ぜひともチロシンを活用して、勉強に仕事に恋愛(?)に役立ててくださいね!

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