山口達也の罪は酒気帯びだけじゃない‼身バレを防ぐバイクのナンバー隠し

逮捕時の山口達也容疑者 芸能

山口達也容疑者が酒気帯び運転で逮捕された際、バイクのナンバープレートを折り曲げ他の人に見えないように隠していたことが分かりました。

酒気帯び運転で逮捕された山口達也容疑者。

ナンバーを隠す目的を調査したところ、日常的に飲酒運転や道路交通法違反を繰り返していた可能性が高いことが分かりました。

山口達也容疑者警察の車に激突

アイドルグループ「TOKIO」の元メンバー・山口達也容疑者が22日、酒気帯び運転で現行犯逮捕された際、山口容疑者が追突した車を運転していたのは、警視庁の警察官だったことが新たにわかった。

山口容疑者は22日午前9時半ごろ、東京・練馬区でバイクを運転中に車に追突し、呼気から基準値を大幅に上回るアルコールが検出され、酒気帯び運転の現行犯で逮捕された。

その後の取材で、山口容疑者が追突した車を運転していたのは、警視庁の男性警察官だったことが新たにわかった。

男性警察官は、110番通報し、山口容疑者の酒のにおいにも気がついていたという。

参照:https://www.fnn.jp/articles/-/87680

飲酒をし、さらに警察の車に衝突するという前代未聞の事故。

過去にお酒がもとで事件を起こしていたにも関わらず、今回も反省の色なしともいえるバイク事故。

ファンやTOKIOメンバーからも「言葉を失う…」など悲痛の声が挙がっています。

バイクのナンバープレート隠しで常習犯か

山口達也容疑者が運転していたバイクを調査したところ、監視カメラの映像から「ナンバープレートを折り曲げて隠して走っていた」ことがわかりました。

山口達也ナンバープレート隠し画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=qOorGQnJYkM

コチラが山口達也容疑者が警察の車に衝突する直前の映像。

よく見るとナンバープレートが直角に折れ曲がっているのが分かります。

 

ナンバープレートは道路交通法で、しっかりと見える位置に貼るのが義務。

車の形上どうしても一般的な位置に付けられない場合も、何らかの形で見せるように設置することが義務付けられています。

 

しかし、直角に折れ曲がったナンバープレートは他人の人からは分かりません。

 

ナンバープレートを隠さなければいけない、隠して走りたい何かがあったハズです。

あるいは友人宅に向かうにあたり、「酒飲んでるし、今日はナンバー隠して走るか‼」など考えていたのかもしれません。

ナンバープレートを折る目的は?

ナンバープレートを折るのは1980年代、暴走族が全盛期だったころ、警察のパトカーから逃れるために若者たちに流行したもの。

道路交通法に違反する行為を行い、警察から逃走する際に、ナンバーから情報を読み取られるのを防ぐのが目的です。

 

つまり、犯罪行為を前提とした改造。当然のことながら違反行為です。

 

バイク乗りの間で「かっこいい」と不良たちの間で流行し、車にも波及。

 

現在では、折り曲げどころか、ナンバープレートを見えにくくするようなカバーを付けるのも違反対象になっています。

ナンバープレートを折るのは明確に犯罪

ナンバープレートを折り曲げて走るのは違反行為。

道路運送車両法及び自動車検査独立行政法人法の一部を改正する法律(平成27年法律第44号)」では、2016年以降明確にナンバープレートの折り曲げ行為が違反行為であると定められています。

ナンバープレート折り曲げイラスト画像引用元:https://bike-sup.com/number-plate-violation/

その他

  • ナンバープレートの回転(縦向き設置)
  • カバー

も2016年4月以降にすべて違反とされています。

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山口達也は追突前から犯罪を犯していた

ナンバープレートの表示義務違反の場合、

  • 違法改造(不正改造)
  • 整備不良(尾灯等)
  • 番号標表示義務違反

このどれかに違反していることになります。

 

違反改造は「6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金」。

整備不良は今回のような2輪車の場合、違反点数1点。そして反則金6,000円が課せられます。

 

そして今回の山口達也容疑者の場合は、ナンバープレートが判読不能の状態、もしくは指定されたもの以外のナンバープレートを付けていた時に適応される番号標(ナンバー)表示義務違反

 

3つの中でも特に厳罰で、違反点数が2点。

そして125cc以下の場合には反則金6,000ですが、山口達也容疑者のような126cc以上の単車の場合は

  • ナンバーの偽造・変造:3年以下の懲役又は100万円以下の罰金
  • ナンバーが傷、折れなどにより識別不能:50万円以下の罰金

というかなり重い刑罰に課せられるのです。

 

監視カメラの映像からも、山口達也容疑者は酒気帯び運転警察の車に衝突以前に、重罪をすでに犯しながら日常的にバイクを運転していたことが分かりました。

飲酒運転の常習犯だった可能性

ネットでは「お酒を飲んでの運転は初めてじゃないだろうな」などの意見が多く挙がっています。

 

普通、飲酒運転をしないようなひとであればビクビクと慎重に走ってしまいそうなもの。

しかし、山口達也容疑者はバイクに大きながに股でまたがり自信満々に運転。

 

監視カメラの映像からも悪びれる様子は見られる慣れているように見えます。

 

さらに、バイクや車のナンバープレートは、何度も曲げたり伸ばしていたるするといつかは折れてしまいます。

このことからも山口達也容疑者は常にバイクに乗る時はナンバープレートは折った状態。

警察に見つかっても特定されないように細工をしていたことがわかります。

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小学校近くで重大事故につながる可能性があった

山口達也容疑者が酒気帯び運転で逮捕された場所は、「東京都練馬区桜台2丁目の交差点」です。

正確には「〒176-0002 東京都練馬区桜台2丁目19」の正久保通り(まさくぼどおり)

 


小学校の真横で、朝9時半。

少し遅れて登校する小学校を事故に巻き込んでいた可能性も高い非常に危険な運転行為だったことが分かっています。

 

山口達也容疑者はアルコール量0.7mg前後という高い数値での酒気帯び運転。

この運転に対してネットでは「危険運転致死傷」になる可能性があった危険運転だ。という声も挙がっています。

 

罰せられるのは飲酒による衝突事故(酒気帯び運転)。

あるいは飲酒量からさらに重い罪になるのか。さらにナンバープレート折り曲げの犯罪行為も合わせて罰せられるのか今後の報道に注目が集まります。

 

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