徳島バス衝突亡くなった15歳女子高生は誰?場所を特定‼学習塾に妹を送る目的か

徳島バス軽乗用車衝突事故 ニュース

徳島県で起きた軽乗用車がバスに衝突した事故で、亡くなった15歳女性は誰なのか?について調査しました。

そして事故の起きた現場を正確に特定しました。

軽乗用車は「フルラップ」と呼ばれる正面衝突でバスにぶつかっています。

走行を考えると、長時間スマホ操作による脇見運転との見方が強いようですが、事故が起きた時間、バスの正面衝突、シートベルトをつけていないなどを考えると、近くの学習塾に送る目的だった可能性も浮上しました。

徳島同乗15歳女子高生死亡

27日午後、石井町の国道で軽乗用車が停車中の路線バスに追突し、軽乗用車の助手席に乗っていた15歳の女性が死亡しました。

27日午後5時ごろ、石井町の国道192号線でバス停に止まっていた路線バスに軽乗用車が追突しました。

この事故で、軽乗用車の助手席に乗っていた15歳の女子高校生が胸などを強く打ち、徳島市内の病院に運ばれましたが死亡が確認されました。

軽乗用車を運転していた18歳の姉と、後部座席に乗っていた48歳の親族の女性も病院に搬送されましたが、けがの程度は軽いということです。
参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20200628/8020007960.html

事件をまとめると

  • 6月27日徳島県石井町(いしいちょう)で、軽乗用車がバスに衝突。助手席に乗っていた15歳女子高生が亡くなる
  • 運転していたのは亡くなった15歳女子高生の姉。亡くなったのは妹。
  • 48歳の親族が後部座席に乗っていたが、軽傷。

事故が起きた場所はどこ?

事故が起きた場所を正確に特定しました。


事故はコチラ、徳島県石井町の国道192号線にある「杉山薬局」の目の前にある「石井中(いしいななか)」というバス停に止まっていたバスに衝突しました。


コチラがすぐ横にある「石井中バス停

徳島バス軽乗用車衝突事故画像引用元:Twitter

コチラが事故直後に横を通っていた人によって撮影された写真。

黒のNboxがバスに正面衝突していて、後ろには「山薬局」と書かれており、「杉山薬局」が見えます。

亡くなった女子高生は誰?

徳島県で姉の運転する軽自動車の助手席に座っていて亡くなった15歳女子高性は誰か?について調査しました。

ネット掲示板にはすでに、亡くなった女子高生の関係者、あるいは本人らしき画像が載っていましたが、本人の確認ができていないためコチラでは掲載を控えさせていただきます。

 

誤情報である可能性もあるのでご注意ください。

運転手は長時間スマホ操作か

もう一度事故直後の写真を見てみると、色々なことが見えてきます。

徳島バス軽乗用車衝突事故要点

まず、黄色の矢印。

軽自動車がバスの後部に正面からまっすぐ衝突しているのが分かります。

これは「フルラップ」というぶつかり方で、車体前面が均一に衝突しています。

フルラップの場合、部分的にぶつかる「オフセット衝突」よりも、車体全体で衝撃を受けるので、中の空間の凹みが少なくひずみが少なくなります。

そのため、赤い〇を見てわかるように、人が乗る部分はほとんど傷ついていません。

 

そして黄色い〇を見ると、しっかりとエアバックも作動しています。

  • フルラップ衝突で車内は凹みが少ない
  • エアバッグは作動している
  • 亡くなった15歳女子高生は胸を強打

このことから分かるのは、助手席に載っていた女子高生はシートベルトをしていなかった可能性が高いです。

衝突の衝撃で作動したエアバッグに強くぶつかったことになります。

 

そして赤い矢印部分。

事故の起きた石井中バス停前の192号線は片側一車線道路です。

 

そのため、軽乗用がバスが停車している場所に正面衝突するというのは、普通に走行していればありえません。


このストリートビューから分かるように、事故が起きた車線はバス停留所にかけて広がっています。

バス停にバスが止まって入れば絶対に分かりますし、まっすぐ走っていれば、赤い矢印の場所まで車線変更しないのです。

 

ネット上では、もし運転していた姉がバスにも気づかず、車線変更したことにも気が付いていなかったとしたら、スマホ操作によるわき見運転だ!という見方が多いようです。

女子高生を塾に送る目的か

事故が起きた石井中バス停の周りには、学習塾がいくつもあります。

死亡した女子高生は15歳。大学進学目的で塾に通っていたとしても不思議ではありません。

 

事故が起きたのは夕方5時頃。

もし運転していた姉が妹を学習塾に送るためにバス停に車線変更し、着く寸前だったので亡くなった妹がシートベルトを外していた。

バスが止まっているのは見えたけどうっかりアクセルを間違えて踏み込み、正面衝突してしまった。という可能性も高いです。

 

最近の自動車は、イス部分に重さを検知するセンサーがついており、走行中にシートベルトを付けていないと警告音が車内になりっぱなしになります。

 

とてもうるさくて運転に集中できないほど。

 

バスに衝突した軽乗用車は「HONDAのN-BOX」です。

NBOXにはシートベルトを着用しない場合の警告センターも標準装備されています。

 

このことから、姉の運転中ずっと妹がシートベルトを外していたとは考えにくいです。

降りる寸前でシートベルトを外した。塾やその周辺に妹だけ用事があり送迎した。と考えるのが自然です。

事故詳細に関しては報道を追って追記します。

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