田中励容疑者の顔とFacebook判明‼ 逆さ吊り幼稚園男児は死の危険があった

田中励容疑者 ニュース

自身が経営する小学校受験塾「アビリッズ幼児教室」に通う幼稚園の男児を逆さ吊りにしてケガをさせた疑いで逮捕された田中励(たなか・れい)容疑者(49)顔写真について調査し判明。

田中れい疑者は「言うことを聞かなかったから」という理由で行ったとこのことですが、逆さ吊り被害を受けた男児は死の危険がある状態にされていたことが分かりました。

幼稚園児を逆さ吊り‼悪質指導でケガをさせる

経営する小学校受験塾に通う幼稚園の男児を逆さづりにして目にけがをさせたとして、神奈川県警高津署は18日、「アビリッズ幼児教室」(川崎市高津区)代表の田中励容疑者(49)=同区諏訪2=を傷害の疑いで逮捕した。「言うことを聞かなかったので指導の一環でやった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は8月19日、塾内で男児(6)を数十秒間にわたって逆さづりにし、目が内出血する軽傷を負わせたとしている。同署によると、事件があったのは授業中だった。

帰宅した男児が家族に相談して発覚した。同署はほかの生徒に対しても暴力行為がなかったか調べる。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/1b45ea1be0203710adac847a418535331ecd896f

「指導」と名前が付けば何をしても許されると思ったのでしょうか。

大人の力に物を言わせたパワハラ行為。

さらに幼稚園に通う男児は目にケガをしています。

 

血が頭に上り、目は真っ赤に充血していたのでしょう。

アビリッズ幼児教室」では、勉強の楽しさを教えるのではなく「恐怖」と「痛み」で無理やり勉強を教えていたのです。

 

あまりに理不尽なスパルタ行為。教わっていた園児達は「勉強なんて嫌い‼」と感じていたに違いありません。

それではたとえお受験に受かって小学校に行っても成績に伸び悩んだはずです。

 

しかし田中励容疑者はそんなことはおかまいなし。

受験にさえ受かれば何でも良い。その後なんて知らない」で教育していたことがわかるような事件です。

ネット上では

こんな小学校受験塾害でしかないと思う

なんのための勉強やしつけかよく考えるべき

子供の心に気づか残らないか心配

罰を与えるような教育に長期的な効果があるのか

などの意見が挙がっています。

田中励容疑者の顔写真判明

田中励容疑者

コチラが調査の結果判明した「アビリッズ幼児教室」の田中励容疑者です。

田中励容疑者2

田中励容疑者は『未来の主人公は君だ!』というテーマでラジオ出演していたようです。

アビリッズ幼児教室の代表として幼児教育を語ったようですが、園児に対しても逆さ吊りにしながら教育について語ったのでしょうか。

指導のためとはいえ、大人が子供にやるべき指導ではないのは誰の目にも明らかだったはずです。

田中励容疑者のFacebook

田中励容疑者Facebook

コチラが田中励容疑者のFacebookです。

アビリッズ幼児教室プロフィールコチラアビリッズ幼児教室の公式ホームページにある代表のプロフィール画像と同じ画像が使われており、「大学時代に幼稚園生へサッカーを教えに行った」という経歴と関係する、通っていたサッカースクールについての投稿もされていたので間違いありません。

田中励容疑者について分かっていること

現在田中励容疑者について分かっていることは

  • 名前:田中励(たなか・れい)
  • 年齢:49歳
  • 住所:川崎市高津区諏訪2丁目
  • 容疑:障害
  • 経歴:アビリッズ幼児教室代表、小学校受験総合サポート連盟代表
  • 大学時代に幼稚園生へサッカーを教えに行った
  • 1996年より大手幼児教室で小学校受験を中心に小学校受験について担当のことをすべて担当
  • 20年以上にわたって東京、神奈川を中心に小学校受験を受け持つ
  • 小学校受験としての卒業生は2000人以上
  • 幼児教育としての卒業生は4000人以上

という経歴の持ち主。

幼児教育として指導してきた人数が4000人以上にもなるようです。

今回の事件では帰宅した男児が両親に相談したことで事件が発覚しました。

もし男児が相談しなければ「逆さ吊り」の教育は今も続いていたということになります。

 

これまでの園児教育に同じような危険な指導をしてきたとしたら、関わった4000人以上に同じことをしてきたのでしょうか。

あるいは小学校受験を考えている園児だけなのでしょうか。

どちらにせよ、今回の事件以外にも被害者がいる可能性は非常に高く警察も現在余罪がないか調査中とのことです。

アビリッズ幼児教室とは

アビリッズ幼児教室ホームページ画像引用元:http://www.abilids.com/

コチラがアビリッズ幼児教室ほ公式ホームページです。

子どもたちが元気に手を上げていますが、地べたに座らせて明らかに不自然な状態。

この時も「手を上げなさい」と指導したのでしょうか。

 

アビリッズ幼児教室は、〒213-0002 神奈川県川崎市高津区二子2丁目2−6、二子ビル3Fです。


「自ら意欲が湧き出る気持ち!」「勉強ではなく学習」をテーマに指導していたようですが、逆さ吊りにされて出てくるのが「自らの意欲」ということなのでしょうか。

園児は死と隣り合わせ‼命の危険があった

人間は逆さ吊りされ続けると、最終的にどうなるのか
逆立ちをしたり、頭を下にして鉄棒にぶら下がったりすると、頭部に不快感を覚えます。多くの人はこれを「頭に血がのぼる」と表現しますが、この状態は私たちの体にどのような影響をあたえるのでしょうか? 実は、逆さ吊りの状態で長時間過ごす事によって死に至ってしまったケースが何件か報告されています。その理由について正確な理由はまだ解...

コチラの記事を参考にさせていただいたところ、逆さ吊り状態は命の危険と隣り合わせだったことがわかりました。

 

人間が逆さ吊りになるのは、自然界ではありえない状態です。

さらに、2~3時間以上逆さ吊りになっていると死に至ることもあります。

 

頭を下にした状態で死に至ることを、reverse suspensionもしくはinverse suspensionと言いますが、逆さ吊りでの死については未だ解明されていません。

 

人は逆さ吊りになると、内臓が真逆になり肺や肝臓、心臓に大きな負担がかかります。

心臓がうまく血液を循環させることができなければ心不全に陥りますし、さらに体の未成熟な園児であれば死に至る時間も短いはずです。

 

今回の事件でケガをした男児は「目にケガ」をしていました。

目の内出血で血管がやぶれてしまったのでしょうか。

 

逆さ吊りで脳に血液が集まりすぎると、血管が破裂し脳内出血の危険があります。

その場合、脳の細胞を損傷してしまいまうのです。

 

死に至らずとも、逆さ吊りは目にも危険。

園児がケガをしたように眼球への圧力がかかりすぎてしまい眼に以上をきたす危険があるようです。

一時的な視界不良も報告されているということで、今回田中励容疑者が行った逆さ吊り行為は、見た目以上に危険極まりない行為だったことがわかりました。

 

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