竹内結子は亡くなる10分前までお酒を飲んでいた? 産後の死亡原因トップが自殺

竹内結子シャンパン 竹内結子

乳児を残して亡くなってしまった竹内結子さん。

ネットでは「どうして小さな赤ちゃんがいるのに」という声が多く挙がっていますが、出産後1年以内に自ら命を経ってしまう人が多いということが厚生労働省のデータで分かりました。

さらに、竹内結子はサントリーのCMを務めるほど大のお酒好き。

亡くなる直前もお酒を飲んでいた可能性が高いことがわかりました。

アイキャッチ画像引用元:Twitter

出産女性の死亡原因トップが自殺によるもの

2016年までの2年間で、産後1年までに自殺した妊産婦は全国で少なくとも102人いたと、厚生労働省研究班が5日発表した。全国規模のこうした調査は初めて。この期間の妊産婦の死因では、がんや心疾患などを上回り、自殺が最も多かった。

妊産婦は子育てへの不安や生活環境の変化から、精神的に不安定になりやすいとされる。研究班は「産後うつ」などメンタルヘルスの悪化で自殺に至るケースも多いとみて、産科施設や行政の連携といった支援の重要性を指摘している。

参照:https://www.asahi.com/articles/ASL9473MVL94ULBJ00Z.html

産後女性の死亡原因厚生労働省画像引用元:https://www.asahi.com/articles/ASL9473MVL94ULBJ00Z.html

コチラは厚生労働省の研究班の資料をもとに作られたデータ。産後1年以内の女性の死亡原因です。

自殺が最も多く、ついでがんや心疾患など。

 

産後はメンタルが不安定になりやすく、ただでさえ大変な乳児の子育て。

旦那さんの今まで以上の協力と周囲の手助け、理解が必要になると言えます。

 

亡くなってしまった竹内結子さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

出産直後はうつになりやすい

うつの疑いのある女性の割合画像引用元:https://www.asahi.com/articles/ASL9473MVL94ULBJ00Z.html

コチラも厚生労働省のデータを元に作られた資料。

特に初めて出産した女性の多く(25%)は出産後2週間目でもっともうつ病になりやすいという研究結果が出ています。

 

竹内結子は2人目の子供です。

しかし一度離婚を経験していて新しい環境での出産。

 

度重なる自粛で友人にも会えない日々が続いた竹内結子の心労が多大なものだったに違いありません。

竹内結子は10分前まで普段どおりだった

竹内結子報道

報道によると、竹内結子は遺体で発見される前日には家族と普段通り過ごしていました。

そして発見される10分前には旦那さんが目撃。

 

ネット上では「ケンカで勢い余ったのではないか」などの意見が挙がっていますが、ケンカだけが原因で乳児を残して逝くと言うのはどう考えても不自然です。

 

「うつ病の人は目を離せない」

筆者が、うつ病の旦那さんから奥さんの話を聞いた話を紹介します。

その奥さんや、一緒に住んでいるご家族は「とにかく旦那からは目が話せない」と話していました。

 

重度のうつ病患者は、とにかく突発的に自殺を考えるそうで、普段どおり家族と食事をしていて、食べ終わった。

特に何か変わったことがあるわけではないのに衝動的に事件を起こしてしまう。など本当に目が話せないとのこと。

24時間監視体制ですね」と話していました。

 

竹内結子がもし重度のうつ病であったのであれば、旦那さんが10分前に目撃していたとしても何か起こりうる可能性は十分あったのです。

40歳前後は特にホルモンバランスが乱れやすい

「産後うつ」なぜ発症するのか 自殺のリスクも...精神科医に聞く(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
 出産後の女性にありうる「産後うつ」への関心が、ネット上で高まっている。  出産後1年未満に死亡した女性の死因は、自殺が最も多いという。なぜ発症するのかなどを精神科医に聞いた。 ■出産経験者から

コチラの記事では、精神科の院長を務める方が、

  • 女性は妊娠期間中はホルモンの出方が普段と変わる
  • 産後、ホルモンが妊娠前に戻ろうとしたときに大きく崩れやすい
  • 育児が忙しく、社会的心理的にストレスがかかると産後うつの症状がみられやすい
  • 産後うつは、以前うつ病になった人はかかりやすい
  • 特に40歳前後はホルモンバランスが乱れやすい
  • 初産は産後うつになりやすいが、期間が空くと体力的にも注意が必要

このように述べています。

 

竹内結子は40歳。

ただでさえホルモンバランスが乱れやすい年齢といえます。

そして初めに紹介した厚生労働省のデータでは、出産を経験した人は産後うつになりにくいとありましたが、竹内結子の初産は15年前。

初産からかなり時間が空いているので、体力的な衰えからから精神的にも不安定になりやすかったと言えるでしょう。

当日も飲酒をしていたか

つきじ心のクリニックの榊原聡院長によると

「通勤や外出をしなくなると、気分が沈み、運動不足にもなります。体を動かさないと、ぐっすり眠ることもできません。赤ちゃんが夜に起きて、睡眠が分断されると、寝不足になってしまいます。旅行ができなくなったり、親に会いにくくなったり、ストレスがうまく解消できなことも背景にありますね」

飲酒には特に注意が必要

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/8c09f134a799e73969a5b322a51c095cf5198cef

外出自粛が続く現在で、竹内結子は乳児をかかえる身。

普段からもできるだけ外に出るのは控えていたのではないでしょうか。

 

そして、あまり知られていませんが、キッチンドリンカーと呼ばれる、料理をしながらでもお酒を飲んでしまうほどのお酒好きです。

竹内結子、「台所でお酒を飲んでいる」プライベートの意外な過ごし方明かす
 女優の竹内結子(38)が、10日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜・7時)に出演。フジテレビ系連続ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(木曜・後10時)で共演している女優・水川あさみ(3

コチラのインタビュー記事では、

「普段キッチンでお酒を飲みながら本を読む」とも話しています。

 

2018年放送の「火曜サプライズ」では、ウエンツ瑛士とともに立ち飲み屋、食堂、居酒屋とはしご酒をしてジョッキビールを飲み干す姿の竹内結子が「良い飲みっぷりだ」と話題になっています。

他にも、サントリーのプレミアム・モルツのCMを務めるなど、お酒好きがにじみ出るような演技を見せています。

 

亡くなったのは27日の未明。

「子供が寝静まってからお酒を飲む」と話している竹内結子は、亡くなる直前まで大好きなお酒を飲んでいた可能性が高いです。

 

しかし、産後ただでさえ精神的不安定になりやすい時期。

アルコールで判断力を鈍らせてしまう行為はストレス発散以上に危険な行為と言えます。

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