島根県で公表されたインターネットカフェはどこ?休業要請に応じず

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島根県松江市のインターネットカフェが休業要請に応じず公表された。

施設利用者にはコロナ感染者も

島根県で公表されたインターネットカフェはどこ?

島根県は14日、新型コロナウイルス特措法45条2項に基づき、利用者の感染確認後も営業を続けていた松江市のインターネットカフェに
休業を要請し、施設名も公表した。
ただ、要請は政府の緊急事態宣言が出されている間に限り有効で、14日中と見込まれる解除後には失効する。
内閣官房によると、パチンコ店以外の施設名公表は初めて
参照:https://www.sanspo.com/geino/news/20200514/sot20051415040006-n1.html

14日には解除見込みの緊急事態宣言。解除まで丸1日もない中の店名公表。

感染者が関わったにも関わらず営業を続けるのも社会的に疑問だが、ギリギリになっての店名公表は業を煮やしてのことだろうか。

 

公表されたインターネットは快活クラブ松江店

快活クラブ松江画像引用元:https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298136-d14735215-Reviews-Kaikatsu_Club_Matsue-Matsue_Shimane_Prefecture_Chugoku.html

要請に応じなかったとして公表されたのは、島根県松江市の快活CLUBCLUB松江店。

島根県のホームページで公式に公表されています。

 

内容は以下の通り

1.対象施設名及びその所在地

施設名:快活CLUB松江店

所在地:島根県松江市学園1丁目1番地1

2.要請内容

施設の使用停止(休業)

3.要請の理由

新型コロナウイルス感染症のまん延防止のため

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための協力要請(5月12


コチラが詳しい地図。

利用客にコロナ感染者がいるのに営業し続けるのはどうなのか


日本中には、「感染を予防するために」と自粛をしている大手企業は山ほどあります。

そんな中感染者が関わっているにも関わらず営業を続けるのはどうなのか…という声がSNS上にはあるようです。

さらには、「松江の快活CLUBの対応は神奈川県の本社が決定したこと」といった内容もあります。

確かに

https://www.pref.shimane.lg.jp/bousai_info/bousai/kikikanri/shingata_taisaku/kenmin.data/message200514.pdf

コチラの島根県ホームページの「新型インフルエンザ等対策特別措置法第45条第2項の要請について」を読むと、

今回の件に関するこの施設「快活CLUB 松江店」の対応は、
神奈川県の本社が決定されているということを運営会社に確認
しております。

と書かれています。

これは緊急事態宣言解除寸前であっても、自粛要請、そして店名の公表はうなずける。

 

快活クラブは紳士服AOKIの傘下

今回要請を受け入れず営業したとして公表された快活クラブですが、元は紳士服のAOKIが手掛ける会社。

 

紳士服のAOKIでは

4月7日(火)に発令された「緊急事態宣言」に伴いまして、株式会社AOKI(AOKI/ORIHICA)
564店舗で時間短縮、76店舗で臨時休業をいたします。
参照:https://www.aoki-style.com/press/aoki_info_tokubetueigyoujikan.pdf

とあるように、営業時間の短縮や臨時休業など積極的に行っているのに、同会社の快活CLUBがなぜ…という想いです。

 

その後感染者はでないものの

快活CLUB松江店ではその後コロナ感染に関わるお客さん、スタッフはいないようです。

ただ、営業利益も確かに大切だと思いますが、社会全体に協力する。というのも大切なのではないでしょうか。

感染者が利用したのならなおさら。

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