藤原拓海ちゃんが瀬田康彦の車に引かれた場所を特定‼世田谷スケボー死亡事故

世田谷スケボー事故 ニュース

東京世田谷区の住宅街で近くに住む藤原拓海(4)ちゃんが瀬田康彦(47)の運転するワゴン車で引かれ、死亡した事件の場所、現場を特定しました。

場所は見通しの悪い住宅街の交差点。スケボーだけ渡して目を離す保護者の管理にネットでは非難の声が集まっています。

スケボーに腹這いになってすべっていた5歳くらいの男児死亡事故

23日午後、東京 世田谷区の住宅街で、4歳の男の子がワゴン車の下敷きになり、意識不明の重体になっていましたが、搬送先の病院で死亡しました。男の子はスケートボードに腹ばいになって乗っていたところ、車にひかれたとみられ、警視庁が詳しい状況を調べています。

23日午後1時すぎ、東京 世田谷区中町の交差点で、近くに住む、藤原拓海くん(4)がワゴン車にひかれて下敷きになりました。

拓海くんは救助され、手当てを受けましたが、搬送先の病院で死亡しました。

参照:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200623/k10012480771000.html

記事をまとめると

  • 2020年6月23日の午後一時過ぎ、東京世田谷区の住宅街で近くに住む藤原拓海(ふじわらたくみ)ちゃん4歳が瀬田康彦(せだやすひこ)47歳のお運転するぐらいの男の子が車に引か死亡する
  • 事故当時男の子はスケボーに腹這いになってすべって遊んでいた
  • 当時亡くなった藤原拓海ちゃんの祖母が見ていた
  • 事故現場は現場は東急田園都市線の用賀駅から1kmほど離れた場所。世田谷区中町の交差点

事故の現場を特定

ニュース報道では「世田谷区中町の交差点」とありましたが、正確には〒158-0093 東京都世田谷区上野毛(かみのげ)4丁目4と中町との間にある、居酒屋とクリーニング店に挟まれた交差点です。

こちらです。

スケボー男児引かれる事故ニュース

 

スケボー男児引かれる事故ニュース

コチラはニュース画像ですが、上の写真には特徴的な青い屋根。

そして下の映像には「上野毛(かみのげ)4-4」と書かれた電柱が見えます。

 

交差点の先には清水建設の寮がありますが、白いワゴン車は寮側に向かって直進していて男の子を引いたことを考えると、居酒屋側かクリーニング店側から男のが飛びだしてきた可能性が高いです。

保護者に避難の声

今回の藤原拓海(ふじわらたくみ)ちゃん死亡事故は、保護者がスケボーに乗っていた藤原拓海ちゃんから目を離さず、車が近づいてきた子供を抱き上げる、車に子供が近くにいるのをしらせる、声を出すなど、いくらでも死亡事故を防ぐ手段はあったはずです。

しかし、4歳の小さな男の子にスケボーだけ与え、事故が起きてしまった件に関してネット上では

  • なんで目を離した
  • スケボーで小さくなっていれば車から見えない
  • これで運転手免停とかひどすぎる

など非難の声が集まっています。

 

事故が起きた現場は家が立ち並ぶ見通しの悪い交差点。

小さい男の子が交差点で遊んでいれば、道路に飛びだす可能性だってありますし、ましてやスケボーを与えてもまともに乗れるはずがない。

 

お尻ですべったり、今回のように腹ばいですべるしか遊ぶ手段はありませんし、大人が乗ってもケガをするような遊具。

 

スケボーだけ渡して裏道だからと安心してしまっていたのか、事故に巻き込まれた男の子も、知らぬ間に男の子を引いてしまった運転手に対しての同情の声が多く挙げられています。

https://twitter.com/panraisu403/status/1275418503856525313

スケボーは誰のもの?与えたのは誰?

当時藤原拓海ちゃんの面倒を見ていたのは、拓海ちゃんの祖母です。

年齢的にもとっさの判断が難しいのは仕方のないこと。

 

ましてや祖母はスケボーに乗ったことなんてないでしょうし、スケボーがどのくらい危ないものかなんて知らないでしょう。

 

そして、年齢的に考えてスケボーは祖母のものでも祖父のものでもなく、藤原拓海ちゃんの親兄弟の所有物である可能性が高いです。

 

藤原拓海ちゃんにスケボーを与えたのは誰だったのか、なぜ小さな男の子が車通りのある公道で遊ぶような状況が分かっているのにスケボーが家にあったのか。

そもそも公道でスケボーをできるような社会なのか。

責任の所在はさまざまなところにありそうです。

スケボーは移動手段だったのではないか?という内容について考察しました。

藤原拓海ちゃんはスケボーで公園に向かっていたか 公道スケボーは法律違反か
藤原拓海ちゃんがスケボーに乗っていたのは近くにある「玉川中町公園」までの移動手段だったという可能性について考察しました。公道スケボーは違法です。ふじわらたくみちゃんの監督をしていた祖母が道路交通法違反を黙認していた可能性についても調査します。

運転手の反応速度はかなり早かった

https://twitter.com/qXxHdKgkbKJUIYX/status/1275398098483728384

ニュース報道では、「7mにわたって引きずられたあとがある」と言われ、あたかも事故を起こした瀬田康彦(せだやすひこ)さんの責が強いような言い方をしていますが、

もし車が10時速10キロというノロノロ運転をしていたとしても

運転手が何か異変に気が付く:0.5秒
異変に気が付きアクセルを離す:0.5秒
ブレーキをとっさに踏む:0.5秒
重いワゴン車なので制動距離が1mと仮定しても:4.2m。

どんなに人間の限界に近い速度で反応できたとしても、最低で約5.2mは前に進んでから停止します。

 

それを考えると、運転手であった瀬田康彦さんは相当早く反応したと言えるでしょう。

 

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