ロボット掃除機で和室の畳や段差はキレイに掃除できるのか?

畳を掃除するロボット掃除機

自動で床掃除ができるロボット掃除機がとても便利。

今回は畳のある和室と洋室、さらにマットなど段差のある部屋で実際に使ってみました!

さらには、暗い階段でも落ちないか?も合わせて調査。

 

キレイに掃除ができるのか、追いかけまわして確認してみたので参考にしてください!

 

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ロボット掃除機を使ってみた!

掃除する部屋の大きさ

部屋のつくりの画像

今回ロボット掃除機を使う部屋の作りはコチラ。

畳のある和室を含めた2LDKです。

AUTOモードで掃除をしていきます。

リビングキッチン

リビングキッチンや

トイレの写真

トイレ。

※トイレマットはロボット掃除機が引っかかってしまうので、どかしておきます。

洗面所

洗面所。

さらにベッドの置いてある洋室と、畳のある和室です。

部屋にマットをしいて段差を作り、和室と洋室の間にも少し段差があるので乗り越えられるかチェックしていきます。

 

さらに、リビングキッチンと洋室の間にある通路も難所。

階段の写真

階段が横にあるので、落ちないか不安…

 

ロボット掃除機スタート

出発すつロボット掃除機の写真

ロボット掃除機スタートです。

通路にむかうロボット掃除機

スタートした直後、いきなり通路にむかいました。

通路の端を掃除するロボット掃除機の写真

通路の角や壁際を掃除しています。

角はホコリが溜まりやすい場所なので助かります。

洋室に入るロボット掃除機の写真

洋室に入りました。

洋室にはヨガマットを敷いてあります。

マットの段差が1cmあるので、乗り越えられるのか注目です。

 

ロボット掃除機の段差を乗り越えることができるのか

段差を乗り越えたロボット掃除機

 

1cmの段差があるヨガマットを乗り越えました!

これならカーペットなども簡単に乗り越えられそうです。

 

スッと乗り越えたので、余裕がありましたが…

ヨガマットを引きずるロボット掃除機の写真

「え…ちょっと…!?」

 

ヨガマットはとても軽いです。

ロボット掃除機の吸引力で引っ張られ、引きずってしまいました(笑)

いいんだか悪いんだか。

 

軽いマットやシートなどはあらかじめどかしておいた方がよさそうですね。

カーペットなど重さがあれば大丈夫です。

 

配線コードの段差は乗り越えられるのか

テレビのコード類の写真

ホコリが気になると言えば、テレビやゲーム機、家電のケーブル、コード類です。

絡まった部分にホコリが溜まったり、ごちゃごちゃしているので掃除が面倒な場所ですね。

コードがある場所にもロボット掃除機を走らせました。

 

コードを掃除するロボット掃除機の写真

なんの迷いもなくコード類に突撃!!

コードについているホコリをどんどん取っていきます!!

引きずられるコード類の写真

しかしココでも!

マットの時と同じように、コード類も重い物ではないので引きずりました!

吸引力が高くていいのですが、引っかかり方によっては軽い家電が床に落ちないか心配ですね。

ちなみにテレビはびくともしませんでした。

コード類を抜けるロボット掃除機の写真

スゴク躍動感のある写真になってしまいましたが、無事にコードゾーンを抜けました。

今回は配線の数も少なかったので、引っかかりにくかったですが、
線の数が多いと、自力で抜け出せない絡み方をする可能性もあると思います。

出来れば引っかかってほしくない電源ケーブルやコード類は外しておいた方がよさそうですね。

 

ロボット掃除機で和室を掃除

和室にむかうロボット掃除機

次に畳のある和室をロボット掃除機で掃除します。

部屋との間にわずかな段差がありましたが、全く問題なさそうですね。

隙間に残っているゴミも吸い取ってくれて助かります。

 

和室を進むロボット掃除機の写真

和室をグイグイ進みます。

畳はフローリングと違って、拭き掃除だけではキレイになりません。

畳の細かい隙間に小さなゴミが残ってしまうので、ホウキや掃除機のほうが掃除しやすいのです。

 

畳の上のゴミの写真

このような大きめのゴミも

ゴミの上を進むロボット掃除機

スイ~っと進み

畳がキレイになった写真

このようにキレイにゴミもすっかりキレイになりました。

和室の押し入れに入るロボット掃除機の写真

ロボット掃除機が入り込む隙間を空けて上げれば、和室の押し入れの中も掃除してくれます。

ただ、あまりにギリギリすぎる隙間は引き返してしまうようですね。

壁などを傷つけないための配慮かな?

 

和室の角を掃除するロボット掃除機

和室の窓際もキッチリ掃除してくれています。

本当に助かる。

 

畳は傷つかないか?

「畳をロボット掃除機で掃除するのは傷が付かないか?」

と心配される方もいるかもしれませんが、ご安心を。

長時間畳の上をロボット掃除機が動きましたが、まったく傷はついていません。

 

一般的な家庭用掃除機でゴリゴリこする方が傷めてしまうのでは?と思うほどやさしく掃除してくれました。

フローリングよりも静かですし、むしろ和室にこそロボット掃除機が向いているのでは?と思えるほどです。

 

階段は落ちないの?

近年のロボット掃除機は優秀です。階段のような高い段差の前に来ると、センサーが作動して引き返すようになっています。

階段で引き返すロボット掃除機

このように明りのほとんどない暗い階段でも、手前でキチンと引き返して落ちることはありませんでした。

ウィンウィンとなんども階段を攻めるので、そのたび「大丈夫かしら!?」と心配になりますが、落ちませんよ。

 

細かい隙間も掃除してくれるロボット掃除機

その他にも、部屋のいたるところの細かい部分を掃除してくれました。

ベットの横の隙間を進むロボット掃除機の写真

ベッドと壁の隙間

クローゼットにむかうロボット掃除機

このようにぶつからずに進み、クローゼットの中をしっかりキレイにしてくれました。

やけにクローゼットの中を集中して掃除していたのですが、それだけ汚れていたってこと?

そんなセンサーないはずなんだけどなぁ…

 

テレビボードの後ろの隙間を掃除するロボット掃除機の写真

テレビボードの後ろは特にホコリが溜まりやすい場所。

普段はロボット掃除機が進む隙間がないのですが、掃除しやすいようにスペースを空けました。

するとこのようにちゃんと入り込んでくれて掃除してくれましたよ。

 

キッチンや浴室の掃除

キッチンやトイレ、浴室の掃除もAUTOモードでキレイにしてくれました。

全部を書いてしまうと長くなりすぎてしまうので、以前書かせて頂いた

コチラを参考にして下さい。

今回同様、ロボット掃除機を使って、追いかけまわして気が付いた点なども細かくまとめています。

 

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ロボット掃除機を使って気が付いたこと

ロボット掃除機は必要ない?

ロボット掃除機を使う前は、正直「人間の手でやれば早いじゃん」「手でやった方が細かく掃除できる」「床だけ掃除されても他に掃除しなければいけないところたくさんあるし」

と「お金もったいないからいらない」という考えでした。

 

しかし、実際にロボット掃除機を使ってみて、本当に買ってよかったと実感しました。

 

作業を0分にできることの重要性

ロボット掃除機は完全に自動で掃除してくれます。

軽いマットやコード類をどかしておく必要はありますが、掃除自体は機械が判断してくれます。

つまり、床の掃除がけにかかる時間が0分なのです。

 

もちろん人間の手でやれば簡単で早いです。目で見て気になる隙間もキッチリ掃除できます。

しかし、手間と時間がどうしてもかかります。

今回ロボット掃除機が掃除してくれた場所を全て掃除機で掃除するには最低30分~1時間はかかります。

 

時間がかかるとは言え自動で掃除してくれるので、2時間かけたとしても実質0分。

その間にお風呂掃除や棚の上の掃除、洗濯やキッチン回りをキレイにすることもできます。

 

1人ではなく2人で掃除する効率の良さは計り知れないのではないでしょうか。

 

機種によって段差を乗り越える性能が違う

今回は高さ1cmのマット、それにコード類や部屋との間など、いろいろな段差を掃除しました。

私のロボット掃除機は問題なく進んでくれましたが、段差を乗り越える性能というのは機種によって大きく違います。

 

段差を乗り越える性能が低いと、カーペットに乗り上げて動けなくなってしまったり、掃除できない部屋が出てきたりと不便。

できるだけ段差への性能がい良い機種をお勧めします。

 

おススメのロボット掃除機の性能を調査してまとめておいたので、良ければ合わせて参考にしてください。

 

まとめ

  • ロボット掃除機は和室の畳もキレイに掃除できる(むしろ畳こそロボット掃除機が向いているのでは?)
  • 1cmの段差も難なく乗り越える(機種性能によって違いあり)
  • 軽いマット類は動かしてしまうので、あらかじめどかしておいた方がいい
  • コード類も上を進んでくれるが、念のためコンセントから抜いておいて上にまとめておいた方が安全

 

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