ワイヤレス充電器を買うときの注意点 充電できる機種とできない機種

2017年9月30日

ワイヤレスで充電しているイラスト

こんにちは!

先日スマートフォンを買い替え、ついでに「アクセサリーも充実させたいな~」
なんて考えていたら面白い商品を見つけました。

その名もワイヤレス充電器!!

驚いた男性の写真

 

未来を感じる素晴らしい響きです…

 

スマートフォンを充電する時は普通充電器につないだコードを端末に挿して使いますよね。
そして充電が終わったら外す。

これが今までの普通だったのですが、なんとコードをワザワザ端末に挿さなくても充電ができるという超便利グッズがこのワイヤレス充電器なのです。

 

今回私はワイヤレス充電器を実際に買ってみて使いました。

 

使って分かりましたがワイヤレス充電器は確かにとても便利なものです。

しかし、買って使って気付いたのですが、注意しないと使い物にならない…なんて人も出てくることが分かりました。

 

そこで今回はワイヤレス充電器を使った感想&レビュー。

そしてワイヤレス充電器を使うにあたり注意しなければいけない端末や機種。

そしてワイヤレス充電器を便利に使うことができる端末を紹介させていただきます。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ワイヤレス充電器

ワイヤレスモバイルの写真

 

ワイヤレス充電器とは

コードを使わずに、台座に置くだけでスマートフォンの充電ができるというとても便利なアイテムです。

スマートフォンのコードをワザワザ抜き差しする手間を省くことができます。

 

スマートフォンの充電コードは端末に何回も抜き差ししていると、コードや金属部分がどんどん劣化して来ます。

充電コードを長く使うこともできるという1石2鳥なアイテムなのです。

 

Qi(チー)レシーバーが必要になる機種

ワイヤレス充電器はケーブルにささなくても簡単に充電できる便利な機械ですが、
どんなスマートフォンでも置くだけで充電できるわけではありません。

 

Andloidは古い機種だとワイヤレス充電器に対応しておらず、iPhoneの場合は『Qiレシーバー』というワイヤレスの充電電波を受け取るための専用の付属品が必要です。

ワイヤレス充電器にセットでついているものもあればついていない商品もあるのでQiレシーバーが必要な機種の方は買うときに注意してください。

 

Qiレシーバーなしで置くだけで充電できる機種

 

 Samsung S7edge,S6edge,S6edge Plus,S6,Note5
 SHARP SH-07,SH-04D,SH-13C,SH-09D,SH-04E,SH-06E,SH-05D
富士通 F-03D,F-09D,F-03dGirls,F-10D,F-03E
Nokia 920
Google Nexus 4,5,6,7
Motorola Moto360
LG D1L,LTE2
 iPhone用Qiレシーバーを使うことで
使用可能
 iPhone 7,7Plus,6,6Plus,6S,6SPlus,5,5S,5C,5SE,4,4S
※対応していないAndroid機種 Android用Qiレシーバーを付けることで使える

Andloidの古い端末でも『Andloid用のQiレシーバー』を使うことでワイヤレス充電をすることが可能です。

今回私が使うのはiPhone用ですが、microUSBに対応したAndloid用Qiレシーバーも売っています。

使う予定の機種が、Qiレシーバーが必要なのか事前に必ず確認しましょう。

 

iPhoneは昔の機種でもQiレシーバーを付けることでワイヤレス充電をすることができます。

しかし、言い換えると「iPhoneは全ての機種でQiレシーバーをつけなければいけない」という意味でもあります。

Qiレシーバーを使うことの注意点も含めて分かりやすい様に、実際に使ってみた感想と一緒に説明させていただきますね。

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ワイヤレス充電器を使ってみた

では実際に買って使ってみたので写真付きで感想を書かせていただきますね。

 

ワイヤレス充電器の写真

コチラが今回買ったワイヤレス充電器。

Amazonのワイヤレス充電器の中でもiPhone用のQiレシーバーが付いている親切な商品だったので決めました。

 

 

ワイヤレス充電器パッケージ中身の写真

コチラは箱の中身。

ワイヤレス充電器本体、説明書、接続ケーブル、そして中央の上にあるのがiPhone用のQiレシーバーです

 

ワイヤレス充電器本体の写真

コチラがワイヤレス充電器にMicroUSBを接続した状態。

この写真だと分かりにくいですが、中央の点が赤く光っています。暗い場所でもどこにあるのか分かりやすそうでですね。

 

ではためしにそのままiPhoneを置いてみます。

ワイヤレス充電器にiPhoneを乗せた写真

当然ながら反応なし。やはりQiレシーバー必要ですね。

 

iPhoneとQiレシーバーの写真

Qiレシーバーの向きは○のコイルのマークがある方を充電器側に向けて使うようです。

さわると金属が入っているのが分かるのですが、この部分がワイヤレス充電器から電気をもらうようですね。

iPhoneにQiレシーバーを付けた写真

接続するとこのような状態になります。

ではこのままカバーも何も付けずにワイヤレス充電器に乗せてみます。

 

充電されている写真

充電マークが点滅しました。確かに充電されているようです。

Qiレシーバーを付けて充電している写真

充電中はワイヤレス充電器本体も青く光ってキレイです。

 

しかしQiレシーバーをむきだしのまま持ち運びはできません。そこでスマホケースを付けてみます。

Qiレシーバーをつけてカバーを付けた写真

Qiレシーバーをつけてケースをつけるとこの写真のような感じ。スッキリしています。

 

Qiレシーバー自体がとても薄いのでカバーを付けても膨らんだりしません。

しかしここで注意点の1つです。

 

注意1 Qiレシーバーを付ける時はケースの種類に注意

Qiレシーバーは端末の背面に広く広がる様に付けます。

そのまま背面が見えるようなケースを付けると…

Qiレシーバーの一部が見えている

この写真のようにQiレシーバーが見えてしまうのです。

私の場合、ケースのアップルマークの部分に穴が空いているケースなので見えてしまっている状態。

これだとなんだか格好悪いですよね…

気にしなければいいだけですが…

 

それにコイルを覆っている袋が紙素材なので、水気が付いてしまうとどんな不具合が起きるか分かりません。

 

Qiレシーバーを付ける時は、背面が完全に見えないようなケースを買うと良いですね。

 

注意2 バンカーリングが付いていると充電できない

スマートフォンを滑らずに安定してもつのにとても便利なバンカーリング。

付けている人は多いと思います。

 

しかしバンカーリングを付けていると、Qiレシーバーとワイヤレス充電器本体の間に大きな隙間ができてしまうことになります。

すると電波が届かず充電できないのです。

 

ワイヤレス充電の機械はスマホケースの厚みが約5mm以上だと上手く充電できないようです。

 

バンカーリングがあると充電できない

私のスマートフォンケースはこの写真のようにバンカーリング付きケースです。

ちょうどQiレシーバーが電気を受け取る部分が厚くなってしまっていているので、このケースをつけたままだと充電することができないのです。

 

Qiレシーバー対応のスマートフォンケースも売っているので、そちらを付けた方が確実ですね。

ただ正直、ワイヤレス対応のケースは品数が限られています。

なので素直に5mm以下でバンカーリングなしのケースを選んだ方がいいかもしれません。

 

注意3 モバイルバッテリーに注意

Qiレシーバーが必要な機種でワイヤレス充電を行うためにケースを付けると

Qiレシーバーをつけてカバーを付けた写真

先ほどと同じ写真ですが、このようになります。

充電コネクターを挿す場所にピッタリハマっているので、とてもスッキリしているのですが、
コレ、カバーを付けたままだとピッタリすぎて取れません。

 

Qiレシーバーのコネクターが外れないとどんな風に不便なのかというと、
差し込み式の充電器を使いたくなった時にスゴク面倒なんです。

例えばケーブル式のモバイルバッテリーなどですね。

 

普段家で充電する時はワイヤレスでいいですが、外出先でケーブルタイプのモバイルバッテリーを使いたい。
となった時は、ワザワザケースを外して、Qiレシーバーを外して差し込んで充電しなければいけないのです。

qiケーブルをたるませている写真

この写真のようにQiケーブルをたるませれば外しやすいですが、
スゴク…カッコ悪いですよね…

 

しかし実は解決方法があります。

それはモバイルバッテリーもワイヤレス充電対応にしてしまえばいいのです。

 

それなら家でも外でもQiレシーバーをつけたまま気軽に充電することができます。

 

Qiレシーバーを付けているスマートフォンを上に置くだけで充電することができます。

 

AndroidでQi対応機種なら超便利

古いAndloidの機種、もしくはiPhoneではQiレシーバーをつけることで便利なワイヤレス充電を行うことができます。

しかし、付けるためのケースが厳選されたりなどいくつか条件が生まれてしまいます。

 

しかし、もしAndroidでQiワイヤレス充電対応の機種をお使いであれば本当に超が付くほど便利です。

Qiレシーバーのような特別な機械を付けることなくそのままワイヤレス充電を行うことができます。

ただし、バンカーリングのようにワイヤレス充電の邪魔になってしまう部品が付いていたち極端に厚みのあるケースの場合は使えないのは同じですが、
Qiレシーバーがない分ケースの選択肢も広がります。

 

生活を楽にする便利なアイテムだと思いますよ。

 

 

 

Qi ワイヤレス 充電 レシーバー Lightning USB / Micro USB 端子対応 Android /iphone対応 By SHARLLEN
SHARLLEN
Qiレシーバーが必要な端末向け。AndroidもiPhoneも両方使えるようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はワイヤレス充電を使ってみた感想、そして使って分かった注意点などを紹介させていただきました。

 

AndroidのQi対応機種の方は本当におススメです。

もしAndroidの古い機種で対応していない人やiPhoneユーザーの方はQiレシーバーを付けることで便利に使うことができます。

しかし、多少ケースに縛りがでてしまうこと、そしてモバイルバッテリーも使う方であれば、モバイルバッテリーもQi対応に変えた方が楽に使うことができると思いますよ。

 

今は背面からの給電しかありませんが、いずれ底の部分や横からワイヤレス充電出来るようにばもっとスマホライフが楽しくなるんですけどね。

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