ルンバ以外 安くておススメロボット掃除機2018年度版

ロボット掃除機の写真

ロボット掃除機ほしい…でもルンバは高いよ!

と私と同じ悩みで迷った人はいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、私が実際にルンバではないロボット掃除機を買った時に調べたことを元に
オススメのロボット掃除機を紹介します。

 

ロボット掃除機は見た目も大切ですが、機能をキチンと調べておくことで失敗しないですみます。

ぜひ参考にしてくださいね!

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ロボット掃除機

ロボット掃除機を買うときに注目したこと

私がロボット掃除機を買った時に調べたことは

  • 金額
  • レビュー評価の高さ(購入を検討した時点で)
  • バッテリー容量、駆動時間
  • 吸引力
  • 本体の高さ(どのくらいの隙間に入れるか)
  • ダストボックスの容量
  • 掃除モードの種類
  • 衝突防止機能
  • Wifi、アプリに対応しているか

 

このようなことに注目しました。

金額

ルンバはロボット掃除機の先駆けの機種。

きっと様々な機能が優れているんだろうな。という印象はありますが、値段が高い…

できるだけ購入金額を抑えたい。でもしっかりしたものが欲しい。ということでルンバは諦め他の機種を探すことにしました。

 

レビュー評価の高さ

レビュー評価はAmazonや楽天で確認できます。

実際に使ったことがある方達の生の意見なので、ものすごく参考になります。

ただ、常に変化するものなので、あくまで私が確認した時点でのレビュー評価を対象にしています。

 

バッテリー容量

ロボット掃除機は自動でお部屋を掃除してくれます。

しかし、あまりにバッテリー容量が少くて、あっという間に充電機に帰還していった…ではお話になりませんからね。

多い方がしっかりと部屋を掃除してくれます。

 

吸引力

ロボット掃除機の吸引力の単位は「Pa」です。

掃除機は「W(ワット)」ですが、ゴミや空気を吸い込む圧力の単位としてPaが使われます。

Paの数値が高ければ高いほどゴミを吸引する力が強くなります。

 

本体の高さ

ロボット掃除機の高さはできるだけ低い方が良いです。

低ければ低いほど、ベッド下やテレビ台の下など隙間に入り込んで掃除してくれる場所が増えます。

10cm以上の高さでは明らかに高すぎといえます。

 

ダストボックス容量

ダストボックスの大きさは機種によって全然違います。

ゴミを入れるケースが小さいと、こまめにゴミを出したり、場合によっては掃除途中に満杯になってしまった。

なんてことが起きるかもしれません。

大きければ大きいほど使うときの面倒くさい。が減りますが、大きすぎると本体も大きくなってしまうので注意です。

 

掃除モードの種類

ロボット掃除機の掃除モードは基本的に

AUTO ランダムに部屋を動き、全体をキレイにしてくれるモード
壁際 壁際の細かい部分を中心に掃除してくれる。
角のホコリなどしっかり取りたいとき
ジグザグ 規則的なジグザグ走行で部屋をキレイに掃除
スポット 汚れた部分を中心に円を描くように掃除。リモコンで操作すると使いやすい

このような機能が備わっています。

 

その他にも高級機種だけに備わっている「マッピング機能」というものがあります。

マッピング機能は、自動で走行することで部屋の形、イスやテーブルなどの位置、隙間の場所などをロボット掃除機が覚え、次回以降効率的な掃除ができるようになる。という何とも未来的な機能。

掃除時間の短縮。電気代の節約ができますが、本体代金も高くなってしまいます。

 

衝突防止機能

ロボット掃除機は自動で進むので、衝突防止機能がないと色々なところにぶつかってしまいます。

赤外線などを使った衝突防止機能があることで、障害物にぶつかる前に避けることができます。

 

 

WiFiに対応しているか

機種によってはスマートフォン用のアプリが用意されていたり、WiFiにつないで外出先からでも操作できる機種があります。

部屋にいる間はリモコン操作で使えますし、タイマーをセットすることもできますが、
自分のタイミングで思いついたときに掃除をスタートできるのは便利です。

なくてもそこまで困らないですが、あった方が便利な機能ですね。

 

ロボット掃除機を使ってみた感想

私自身もロボット掃除機を買って使ってみました!

その時の感想をまとめあるので合わせて参考にどうぞ

 

 

ルンバ以外!オススメロボット掃除機

ではそれぞれの基準をクリアしたおススメロボット掃除機を紹介します。

金額とレビュー評価の数値に関しては変動があるもののため詳細に記載しません。

しかし、ルンバよりも金額が安い物と、調べた時点で高評価のものしか載せません。

 

ECOVACS DEEBOT N79T

 

バッテリー容量、駆動時間  2600mAH:最大120分
吸引力
本体の高さ  7.8cm:平均
ダストボックスの容量  300ml:平均
掃除モード  オート、壁際、スポット、シングル(シングルルーム向け)
衝突防止機能  あり
WiFi対応  専用アプリあり

私が実際に買った機種です。

もともとロボット掃除機で人気の機種「ECOVACS DEEBOT N79」というのがあったのですが、その吸引力を高めた上位モデル。

専用アプリも用意されているので、外出時も気軽に使うことができます。

 

ECOVACS DEEBOT N79

 

バッテリー容量、駆動時間  2600mAH:100分
吸引力  1000Pa
本体の高さ  7.8cm:平均
ダストボックスの容量  300ml:平均
掃除モード  オート、壁際、スポット、シングル(シングルルーム向け)
衝突防止機能  あり
WiFi対応  専用アプリあり

ECOVACS DEEBOT N79Tの前身となったモデル。

低価格で人気が高い機種です。

1000Paの吸引力があるので、細かいゴミもしっかり吸い取ってくれます。

 

ILIFE A4s

 

バッテリー容量、駆動時間  バッテリー容量不明:120~140分
吸引力
本体の高さ  7cm:低い
ダストボックスの容量  450ml:やや多い
掃除モード  オート、壁際、スポット、予約、ミニルームモード(1つの部屋を効率よく掃除)
衝突防止機能  あり
WiFi対応  なし(リモコンと本体操作)

人気機種「ILIFE V3s Pro」のバージョンアップモデル。

駆動時間が伸びて、ダストボックスの容量が増えて使いやすくなっています。

さらに1cmまでの段差を乗り越える機能があるので、お部屋の間に段差があったり、カーペットに乗り上げる能力が高いです。

 

ILIFE V3s Pro

 

バッテリー容量、駆動時間  2600mAH:100~120分
吸引力
本体の高さ  7.6cm:平均
ダストボックスの容量  300ml:平均
掃除モード  オート、壁際、スポット、予約
衝突防止機能  あり
WiFi対応  なし(リモコンと本体操作)

私が最後まで悩んだ機種。

ペットの毛を効率的に吸い取れる。をテーマにしています。

基本的な性能は他のおススメするロボット掃除機と近いですが、さらに一段階安いロボット掃除機です。(調査時)

「ロボット掃除機が気になるけどあんまり高いのは…」という方におススメです。

吸引力も問題ないので、普段の掃除が楽になりますよ。

WiFi機能は付いていないので、外出先から操作できません。

時間を決めて動かす際は予約機能を使いましょう。

 

Eufy RoboVac 11S (ロボット掃除機 by Anker)

 

バッテリー容量、駆動時間 バッテリー容量不明:最大100分
吸引力 1300Pa(かなり強い)
本体の高さ  7.2cm:低い
ダストボックスの容量  600ml:多い
掃除モード  オート、壁際、スポット、ジグザグ走行
WiFi対応  なし

モバイルバッテリーで有名なAnkerから販売されているロボット掃除機。

この機種の優れているところは「BoostIQモード」という機能。

BoostIQモードは、強い吸引力が必要な場面(カーペットなど)を判断し、自動的に吸引力が上がるという機能。

 

自分で吸引力の調整をする必要がないのでとても便利。

さらに他の機種に比べてダストボックスの容量が倍近くあります。

600mlの大きさがあればなかなかいっぱいにはならないので、こまめに捨てるのが面倒な人は便利ですね。

静音設計されているので静かです。

 

Eufy RoboVac 11

 

バッテリー容量、駆動時間  2600mAH:90~100分
吸引力
本体の高さ  7.8cm:平均
ダストボックスの容量  600ml:大きい
掃除モード  オート、壁際、スポット、ジグザグ走行
WiFi対応  なし

「Eufy RoboVac 11S」の前身モデル。

11Sと違い、BoostIQモードがありません。

しかし、600mlの大きいダストボックスと、静音設計されているので、カーペットが少ない家には便利ではないでしょうか。

 

おさらい

 ECOVACS DEEBOT N79T
  • 専用アプリでWiFiとつなぐと外出先から操作できる
  • 2時間の長時間駆動
  • 強力になった吸引力
  • 静音設計
  ECOVACS DEEBOT N79
  •  専用アプリでWiFiとつなぐと外出先から操作できる
  • 静音設計
  • 求めやすい価格設定
 ILIFE A4s
  •  ダストボックスの容量が450mlと多め
  • 駆動時間120~140分と低価格モデルではトップクラスの長さ
  • 本体の高さが7cmなのでかなり低い。せまい隙間も入れる
 ILIFE V3s Pro
  •  新型モデルの ILIFE A4sに比べてダストボックスの容量も小さく駆動時間も短い代わりに求めやすい価格。とりあえずロボット掃除機でも。と入門向け
  • ペットの毛が気になる方にもおススメ(他の機種でもペットの毛は十分取れるので意識しすぎなくてもいい)
 Eufy RoboVac 11S
  •  BoostIQモードがついているので、自動で吸引力が強くなる
  • ダストボックスの容量が600mlとかなり多い
  • 吸引力が1300Paとロボット掃除機トップクラス
  • 7.2cmの高さで低い
  • 静音設計
 Eufy RoboVac 11
  •  600mlの大型ダストボックスで捨てる手間が少ない
  • 静音設計で静か

まとめ

今回はルンバ以外のロボット掃除機のおススメ機種、2018年度版を紹介しました。

ルンバは確かに高性能でロボット掃除機の先駆け機種。「ほしい!」と私も思いましたが、なにしろ値段がまだまだ高い…

 

しかし、メーカーにこだわらなければルンバよりも安く十分満足できる高性能なロボット掃除機はたくさんありますよ。

 

ロボット掃除機でチェックしておいた方がいいな。と思う項目をまとめ、
その項目をもとにおススメできる機種を今回ピックアップしておきました。

 

ぜひルンバ以外のロボット掃除機を検討されている方は参考にしてくださいね!

 

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