小野浩容疑者の顔やFacebookは?事件現場はどこ?葬式代もゲーセンか

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同居する叔母が亡くなったにも関わらず放置し、死体遺棄容疑で逮捕された小野浩(おのひろし)容疑者(60)の顔やFacebook、インスタグラムなどについて調査しました。

葬式代がないはずなのにゲームセンターに行っていた小野ひろし容疑者。

事件が起きた場所も調査しました。

亡くなった叔母を放置し逮捕

小野浩容疑者ニュース画像引用元:https://www.news24.jp/articles/2020/07/29/07690061.html

同居する80代の叔母とみられる女性の遺体を自宅に放置したとして、警視庁多摩中央署は死体遺棄容疑で東京都多摩市落合、無職、小野浩容疑者(60)を逮捕した。調べに対し、「葬式を出すカネがなかった」と容疑を認めている。

同署によると、小野容疑者は90代の母親と、叔母との3人暮らし。今月25日に同市内のショッピングセンターでおもちゃを万引したとして窃盗容疑で逮捕されたが、認知症の症状がある母親の介護を理由に27日に釈放されていた。

小野容疑者が「転売目的で万引した」と供述していたため、28日午前自宅を家宅捜索したところ、居室のベッドの上でポリ袋をかぶせられた女性の遺体を発見。当時小野容疑者は外出しており、同市内のゲームセンターで身柄を確保された。

逮捕容疑は3月5日ごろ、自宅で女性が亡くなっているのを発見したが、そのまま放置したとしている。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/c1175841fc86868daf85432e6ab0152709d878f5

初めはおもちゃの万引きで逮捕されたが、警察が家に行ったら遺体が見つかったという事件。

お金がなくて葬式ができなかった」という理由のようだが、それでゲームセンターに行っているのは疑問が残る。

ゲーム目的だったとしたら節約しているわけでもなく惰性。

さらに家のベランダに置かれた大量のゴミを見るかぎり、お金だけでなく小野浩容疑者のあまりにだらしのない性格も事件に関係しているのではないだろうか。

事件が起きた場所はどこ?

小野ひろし容疑者による死体遺棄事件が起きたのは

〒206-0033 東京都多摩市落合3丁目2−3にある「公社落合団地」です。

小野浩容疑者事件場所画像引用元:https://www.news24.jp/articles/2020/07/29/07690061.html

コチラのニュース映像を元に調査しました。

周囲にも多くの集合住宅がありますが、あまりに大量のゴミに近隣の人は文句を言わなかったのでしょうか?

あの家は仕方がない」などと諦められていて近所の方とも付き合いがなく遺体発見が遅れた可能性もあります。

小野浩容疑者の顔やFacebookは?

小野浩容疑者の顔写真やFacebookについて調査しました。

小野浩Facebookアカウント

調べたところ、同姓同名アカウントが数多くあり、さらに東京都内在住のアカウントも多く見つかりました。

しかし、「東京都多摩市落合」で一致するアカウントがなかったため顔写真の特定に至っていません。

小野浩容疑者インスタグラム調査

インスタグラムとTwitterについても調査しましたが、同様の理由で容疑者本人の確認ができていないのでこちらでは詳しい掲載は控えさせていただきます。

 

今後さらに詳しい報道を追って追記していきます。

声を上げられない人にも支援の手を

今回の事件を受け。ネット上へは犯人の批判的な意見よりも

  • なにかの障害で行動できなかったのか
  • 市に連絡すれば最低限のことはやってもらえたのにそれすら知らなかったのかな
  • 考えさせられる

など、同情の意見が多く挙がっていました。

 

特に「学校教育で対人関係の構築、社会で生き抜くための知識や教育が足りない。学校での教育科目に作ってはどうか」という意見が多くの賛同を集めていました。

 

小野浩容疑者の叔母が3月からいなくなっていたのにも関わらず約4か月間近隣の人は気が付かなかった、気に留めなかった。

あるいは重要なことだとは思わなかったということは、小野浩容疑者の家族がすでに近所から隔離された存在であったことが分かります。

 

さらに、困窮した状態で親族が亡くなってしまった場合、どのような対応をすればいいのか分からなかった。というのにも問題がある事件です。

 

ただし、事件発見の発端になった「おもちゃの窃盗」も、今回の死体遺棄事件も、立派な犯罪です。

本来は看過されるべき内容ではありません。

小野浩容疑者のように困窮で葬儀が行えない場合

小野浩容疑者のように、生活があまりに困窮していたがために葬式代が払えず葬儀が行えない場合は、
葬祭扶助制度」という「生活保護」を使うことで生活保護葬を行える制度があります。

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他にも葬儀ローンなど、手だてがまったくないわけではありません。

 

このような知識が知れ渡っていない、教える人がいない、調べるすべがないというのは一つの社会問題。

結果、今回のような逮捕者を生み出したといえるでしょう。

 

盗んだおもちゃを転売したお金で、ゲームセンターに遊びに行っていたとした言語道断ですが。

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