【2018年版】水拭きできるロボット掃除機安くておススメ5選

水拭きする女性

毎日の床掃除大変だな…フローリングの水拭きもめんどくさい!
という方のために、水拭きできるロボット掃除機が誕生しました。

 

自動で床をキレイに掃除してくれて、水拭きできるもできる便利なマシン。

毎日の掃除が楽になること間違いないですね。

 

しかし、水拭きできるロボット掃除機はたくさんの種類があります。

見た目で選ぶ。というのも大切だと思いますが、それぞれの機能や特徴を理解して選ぶとあなたにピッタリなものをみつけることができますよ!

どれを選んだらいいかわからない!という方はぜひ参考にしてみてくださいね!

スポンサーリンク

水拭きできるロボット掃除機

ロボット掃除機を選ぶ時にチェックすべきポイント

私は実際にロボット掃除機を1台買って使っています。

その際に選ぶ基準にしたことは

  • 金額(激安なものもありますが、安すぎても機能不足)
  • レビュー評価の高さ(購入を検討した時点で)
  • バッテリー容量、駆動時間(長い方がいい)
  • 吸引力(ゴミを取る量が増える)
  • 本体の高さ(低いと狭い隙間に入れる)
  • ダストボックスの容量(大きいとゴミ捨てが楽)
  • 掃除モードの種類(部屋に合わせて使える)
  • 衝突防止機能(家具を傷つけない)
  • Wifi、アプリに対応しているか(外出時に便利)

 

このようなことに注目しました。

金額

ロボット掃除機は1万円以下のものから10~15万円するような超高級モデルまでピンキリです。

高級モデルを買えば便利な機能がたくさん付いてきますが、予算的に手が出ない…

 

しかし、1万以下のモデルでは小さな部屋しか掃除できず、掃除したりない…使いにくい…

なんてことにも。

 

手を出しやすい納得のいく値段で、満足のいく機能をそろえている。

こんなロボット掃除機が理想ですね。

 

レビュー評価の高さ

レビューはAmazonや楽天など、ネットショップなどで確認できます。

製品情報で悪いことは書かれません。

実際使ってみてどうだったか。を知ることが前もってできるのはとても便利ですね。

レビュー評価を参考にしていますが、レビューは変動するものです。

あくまで私が確認した時点でのレビューを対象にしています。

 

バッテリー容量、駆動時間

ロボット掃除機のバッテリー容量や、駆動時間は機種によってそれぞれ違います。

使おうと考えている部屋の大きさが大きい、または部屋数が多いのであれば、
駆動時間が長くないと不便です。

掃除が終わっていないのに充電が切れてしまった。なんてことになりますからね。

 

吸引力

ロボット掃除機の吸引力は強ければ強いほど多くのゴミを集めます。

吸引力の単位は「Pa」。これはゴミや空気を吸い込む圧力の単位です。

吸引力は1000前後。1000以上あれば強い吸引力と言えますね。

 

本体の高さ

ロボット掃除機は人間の手がとどきにくい隙間も入り込んで掃除してくれます。

特にベットの下など目が届きにくいところ。

しかし、隙間が狭ければ入ることができません。

 

ロボット掃除機の本体の高さを調べておいて、目的の隙間に使えるかどうかを確認しておくと便利です。

 

ダストボックス容量

ダストボックス=ごみ入れ。

小さい物から大きい物までさまざまです。

ダストボックスが大きければ大きいほど、ゴミを貯めておけるので、捨てる手間が少なくなります。

 

 

掃除モードの種類

ロボット掃除機の掃除モードは

AUTO 自動で部屋を動き、充電が無くなる前に充電器に戻る
壁際、エッジ 部屋の角や壁際を中心に掃除してくれるモード。掃除しにくい場所なので便利。
ジグザグ ジグザグに進んで部屋全体を規則的にしてくれる。
スポット 汚れの多い場所を集中的に掃除するモード。自動ではなく手動で操作するものが多い。
シングル 1部屋を集中的に掃除するモード

主にこれらの機能が付いています。

 

グレードの高い物ほど多くのモードがついているので、部屋の形に合わせて使うことができます。

 

その他にも、「マッピング機能」が付いているものもあります。

マッピング機能は、自動で走行することで部屋の形、イスやテーブルなどの位置、隙間の場所などをロボット掃除機が覚え、次回以降効率的な掃除ができるようになる。という便利な機能。

しかし、現状は一部の高級モデルにしかついていません。

 

衝突防止機能

ロボット掃除機は赤外線センサーで障害物をよけながら掃除してくれます。

衝突防止機能が備わっていることで、部屋家具家電を傷つけずに掃除することが出来ます。

 

WiFiに対応しているか

一部の機種にしかありませんが、スマートフォン用のアプリが用意されていて、本体をWiFiにつなぐことで
外出先からも操作できるものがあります。

ただ、部屋にWiFiが飛んでいないと使えません。

 

WiFi機能が付いていなくても、タイマーをセットすることで目的の時間に合わせて掃除をスタートさせることができます。

 

あれば便利。という機能ですね。

 

水拭きロボット掃除機は、同時にできない

ロボット掃除機はダストボックスにゴミが溜まります。

水拭きモードの際は、ダストボックスに水を入れて使うので、掃除と同時進行は基本的にできません。

 

掃除モードで部屋全体をキレイにした後、水拭きに切り換えて使いましょう。

 

ロボット掃除機の充電器を鏡の近くに置かない!

ロボット掃除機が自動で戻る充電器のそばに鏡を置くのを気を付けてください。

ロボット掃除機は赤外線センサーで障害物や充電器を判断します。

しかし、鏡が近くにあると赤外線センサーが誤作動してしまい、うまく充電器に戻れず途中で力尽きる…

ということが起きます。

 

充電器のそばには鏡や障害物を置かないように気を付けてください。

 

ロボット掃除機を使ってみた感想

私がロボット掃除機を買って使ってみた感想をまとめました。

細かく気が付いたところをまとめているので参考にどうぞ。

 

 

水拭きできる!ロボット掃除機オススメ

それぞれチェックすべき項目を一緒に記載します。

それぞれ特徴や”推しポイント”が違うので、わかりやすくまとめておきますね。

 

ECOVACS DEEBOT DM82

 

バッテリー容量、駆動時間  2600mAH:最大150分
吸引力  1000Pa
本体の高さ  7.6cm:平均
ダストボックスの容量  450ml:やや大きい
掃除モード  オート、壁際、スポット、シングル(シングルルーム向け)
衝突防止機能  あり
WiFi対応  なし

人気機種DEEBOTの水拭き対応モデルです。

従来のモデルに比べてダストボックスの容量が大きくなっています。

ダストボックスも水洗いできるのでキレイ。

水拭きできる機種は「フローリングに対して水分が多すぎる」という声もあるようですが、この機種はそういった声が少ないです。

 

 

ECOVACS DEEBOT M81 PRO

 

バッテリー容量、駆動時間  2600mAH:110分
吸引力  1000Pa
本体の高さ  7.9cm:平均
ダストボックスの容量  500ml:やや大きい
掃除モード  オート、壁際、スポット、集中(汚れが多いところを中心に)
衝突防止機能  あり
WiFi対応  専用アプリあり

吸引力が切り替えられるので、汚れの状況によって使い分けられます。

WiFiと専用アプリに対応しているので、外出先や仕事中など、思いついたときに掃除をスタートさせることが出来ます。

タイマーをセットする手間が必要なくなるのは便利ですね。

ダストボックスも500mlと大きめなので、ゴミ捨ての手間が減ります。

 

Dibea D960

 

バッテリー容量、駆動時間  2600mHA:120~150分:かなり長い
吸引力  1200Pa:強い
本体の高さ  7.5cm:平均
ダストボックスの容量  350ml:平均
掃除モード  オート、壁際、スポット、予約
衝突防止機能  あり
WiFi対応  なし(リモコンと本体操作)

駆動時間も長い、価格も手ごろ、吸引力も強い、水拭きもできるとかなり万能なロボット掃除機。

動作音も45dBとかなり静か。1.5cmまでの障害物を乗り越えるのでカーペットにも強いです。

楽天ではロボット掃除機ランキング1位を取ったことがある機種なので、おススメできる機種です。

欠点をあげるとするなら、充電器が軽いので、戻ってきた時に動きやすいということ。

滑り止めマットなどを切って敷いておくといいですね。

 

 

アイロボット 床拭きロボット ブラーバ371j

 

バッテリー容量、駆動時間  ウェットモード最大20畳分:ドライモード最大56畳分
吸引力 吸引なし
本体の高さ
ダストボックスの容量  なし
掃除モード  水拭きモード、からぶきモード
衝突防止機能  あり
WiFi対応  なし(リモコンと本体操作)

 

コチラはロボット掃除機ですが、吸引機能はありません。

床拭き専用のロボット掃除機です。

吸い込みではなく、直接拭いて掃除をしたい。という方にオススメ。

掃除機能付きに比べて、拭き専門なので静か。

音が気になるお家にもおススメです。

 

ILIFE V5s Pro

 

バッテリー容量、駆動時間 2600mHA:最大110~120分
吸引力 1000Pa
本体の高さ  8.1cm:やや高い
ダストボックスの容量  300ml:平均
掃除モード  オート、壁際、スポット、予約
WiFi対応  なし

カワイらしいデザインの水拭きロボット掃除機。

障害物も1cmまで乗り越えるのでカーペットも掃除できます。他の水拭き対応に比べて少しウォータータンクが小さいですが、300mlはかなりの量なので一般のご家庭なら十分な量です。

レビューの中には、水滴が残る。という報告もあるので水分がNGな床には注意しましょう。

 

おさらい

ECOVACS DEEBOT DM82
  • 専用アプリでWiFiとつなぐと外出先から操作できる
  • 150分の長時間駆動
  • 大きくなったダストボックス
  • 静音設計
ECOVACS DEEBOT M81 PRO
  •  専用アプリでWiFiとつなぐと外出先から操作できる
  • 静音設計
  • 求めやすい価格設定
Dibea D960
  • 駆動時間が長い120~150分ととても長い
  • 吸引力も1200Paと強力
  • 1.5cmまでの段差を乗り越えるのでカーペットにも使える
  • 形が丸ではない
アイロボット 床拭きロボット ブラーバ371j
  • 拭き掃除専用のロボット掃除
  • 吸引掃除は必要ないが、水吹きや乾拭きをしたいという方向け
ILIFE V5s Pro
  •  BoostIQモードがついているので、自動で吸引力が強くなる
  • ダストボックスの容量が600mlとかなり多い
  • 吸引力が1300Paとロボット掃除機トップクラス
  • 7.2cmの高さで低い
  • 静音設計

まとめ

今回は水吹きのできるオススメロボット掃除機を紹介しました。

吸引掃除だけでなく、雑巾がけが出来れば床は常にピカピカ。気持ちいいですよね。

 

水拭きといえばバケツに水をためて雑巾で。というのが当たりまえでしたが、これからは自動でいつでも好きな時にできる便利な世の中になりそうです。

足や腰が痛くて床掃除ができない。忙しくて掃除している時間がない。

色々な人のニーズにこたえられそうな便利マシンです。

 

≪関連記事≫

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です