【更新が遅い!】Microsoft Onedriveをアンインストールする方法

2017年11月19日

パソコンの前にあるゴミの写真

こんにちは!

先日メインPCの1つで作業をしていたところ、
「なんだか動作が重い…」

こんな状態になりました。

「ま~たいつものWindos更新か?」なんて思ってタクスマネージャー(Ctrl+Alt+Deleate)を使って調べてみたところ…Microsoft Onedrive…」

 

「まぁどうせ放っておけば更新終るでしょ!」

~数時間後~

パソコンの前で困る人形の写真

ぜんっぜん終わんない!!!

 

「いつまでやってるんだ!!!」

という状態になってしまったので今回は『Microsoft Onedrive』のアンインストール方法について紹介させていただきます。

同じ症状で困ってしまった人はぜひ参考にしてくださいね。

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Microsoft Onedrive

画面に時間表示されているパソコンの写真

Microsoft Onedriveってなに?

ですよね、まずは。

Onedriveというのは、Microsoftが無料で提供しているオンラインストレージのことです。

 

「そもそもオンラインストレージって?」という人のために簡単に。

オンラインストレージというのは、インターネット上にある倉庫のようなもの。

写真データや動画、WordやExcelなどで作った文章データなどなど、「データ」に出来るものをインターネットを使って保存しておくことができ、さらに保存したものを別の端末からも再度ダウンロードできるようになるという便利なもの。

 

iPhoneなどでもiクラウドなどがあったりGoogeもGoogleDriveがあったり、仕事やプライベートで使える便利なツールなのです。

 

「スマートフォンを使っていたら容量がいっぱいになってしまって新しい写真を取れない…ゲームをダウンロードできない…」

こんな時に古いデータをオンラインストレージに入れて置き、本体のデータは削除。

必要になったら再度ダウンロード。

こんな使い方ができるのがオンラインストレージなのです。

 

OneDriveは必要なの?

パソコンとコーヒーの写真

問題はここですよね。

「OneDriveの更新に時間がかかるけど本当に消していいのかな…」
と分からなくなってしまい結局消せずにいる…

こんな方が多いと思うんです。

ハッキリ言って『OneDriveはなくても問題ありません』

もしも
「普段オンラインストレージは必ずOneDriveを使っている」
「会社共通のオンラインストレージがOneDriveで、仕事でどうしても必要」
というのであればあった方がいいでしょう。

しかし「OneDriveをもとから使っていない」という方にとってはあれば、あれば確かに便利なものですが、なくてもパソコン生活に支障はきたしません。

 

OneDriveの代用

パソコンのショートカットボタンの写真

OneDriveはオンラインストレージです。

今では様々なオンラインストレージがあるので、例えアンインストールして消してしまったとしても代用が効きます。

そんなオンラインストレージをいくつか紹介しますね。

あくまで一部なので探すとまだまだたくさんありますよ。

 

DropBox

元祖オンラインストレージと言ったところでしょうか。昔はお世話になりました。

基本的には無料で使えるのですが、動画や写真など含めて2Gまで無料です。

ただし、2Gは動画を保存してしまうとあっという間に使い切ってしまう容量。

知人をDropBoxに紹介することで限度を500MBずつ増やすことができますが、本格的に使うのであれば有料プランがおススメ。

ただ有料プランの一番安い物でも月額1200円、年額12000円と正直高い…

 

AmazonDrive

Amazonが提供するオンラインストレージ。とても使い易く一番おススメ。

ただし、アマゾンプライム会員でないと使うことができません。

「おいおい有料かよ…」なんて声も聞こえてきそうですが、アマゾンプライムはそもそもオンラインストレージ目的のサービスではなく、あくまでおまけ。

他のサービスのお得さを考えると、オンラインストレージ分は余裕で元が取れます。

 

容量は基本5Gまで。しかし写真ファイルに関してはなんと無制限。

今後変更になるかもしれませんが、今現在は写真を無限に保存することができます。

 

私の場合今までDropBoxだったのですが、確かに1TBという凄まじい容量使えるのはありがたいですが、オンラインストレージだけのサービスで月1200円はちょっと…プライベートで使えればいいし…

と考えた時に色々なサービスも一緒に味わえるアマゾンDriveがピッタリだったのです。

 

Google Drive

Googleが提供しているオンラインストレージです。

Google+や Google Docsと連携させることができて、Googleのサービスを利用している人には便利。

Android端末を利用している場合は元々入ってるという人もいるかと思います。

容量も無料で15GBまで使えて太っ腹なサービス。

さすがGoogleさんと言ったところですね。

「無料で使いたい!」という方にはおススメです。ただ、iPhoneのアプリだと「アップロードができない」という声も上がっており不具合の出る人もいるようです。

 

iCloud Drive

iPhoneの写真やデータを保存しておくのに便利なオンラインストレージ。

Android端末でもアプリが用意されているので使うことができます。
ただし、メールなどのデータを共有することは出来るのですが、音楽データやSafariのブックマークを移動させるには途中パソコンを経由させるひつようがあるなどの縛りがあります。

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Microsoft Onedriveをアンインストールする

 

では実際にMicrosoft Onedriveをアンインストール方法について紹介させていただきます。

ポイントは一つ『Microsoft Onedriveを停止させてからアンインストールする』ということを気を付けてください。

 

アンインストール方法

 

Windows10での説明になってしまいますが、基本的にはどのOSも同じです。

 

windowsボタンを押したところ

まずはこの写真のようにWindowsのメニューを呼び出します。

そして「設定」に進むと

windows設定画面

 

この画像の様に各種Windowsのメニューが呼び出されるので、〇マークの場所の「アプリ」を選びましょう。

もしアプリマークがない場合は「システム」からでもアンインストール画面に進むことができます。

アンインストール画面

次にこのような画面に移るので、○マークのある「アプリと機能」の検索画面にOneDriveと入力するか、そのまま下にスクロールしてMicrosoft Onedriveを探しましょう。

Microsoft Onedriveアンインストール画面

Microsoft Onedriveを見つけることができたらクリックすると、「アンインストール」という選択ボタンが出てくるので押して進みます。

 

ちょっとしたポイント

 

ここで私が起こした失敗(?)を紹介します。

おそらくMicrosoft Onedriveをアンインストールしようとする瞬間って、
「更新遅いな~もういいや、どうせ使わないしアンインストールしよう!」
っていうときだと思うんです。

つまり、Onedriveの更新中の状態。

しかし、更新作業が進んでいる間はアンインストールを許可してもアンインストールしてくれませんでした。

 

これは私のPCのせいなのかそれとも更新が終われば自動的にアンインストールが終わるのかは定かではありませんが、
「今すぐアンインストールしたい!」
という方は、
「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を同時に押して「タクスマネージャー」という機能を呼び出します。

 

このタクスマネージャーは先ほどの

タクスマネージャー画面

この画面です。

タクスマネージャーはいま現在パソコンでどのような処理が行われているのか数字で確認できます。

この画面に移ったら、「Microsoft Onedrive」を選択して右クリックをします。(Macの場合は合同じように機能呼び出しです。スミマセンMacいじったことないので…)

すると色々な項目のなかに「タクスの終了」というメニューがあるので、押すと更新を無視して終了することができます。

これでMicrosoft Onedriveの更新が止まるので、その後に先ほどのアンインストール処理を行いましょう。

 

でないと私にみたいに「あれ…アンインストール押したのに消せないぞ…」
ということになってしまいます。

 

大型のアップデートは再びMicrosoft Onedriveがインストールされる

実は私今回Microsoft Onedriveをアンインストールするのは2回目なのです。

半年ほど前に一度アンインストールしたのですが、2017/9/27日に行われたWindowsの大型アップデートで再びパソコンに入っていたのです(笑)

なので、もしかしたら一度アンインストールしたにも関わらず気が付いたら再びMicrosoft Onedriveがインストールされていて更新が始まりパソコンが重くなる!

なんてことがあるかもしれません。

その時はまた同じ手順でアンインストールできますので安心してください。

 

消したからと言って再び簡単にインストールできるので、問題ありませんよ。

 

まとめ

今回はMicrosoft Onedriveのアンインストール方法について、
そして「Onedriveはなんなのか?」「Onedriveを消してもいいのか?」について紹介させていただきました。

 

結論は「全く問題なし」「消したとしても簡単にインストールできるから気にする必要ない」です。

 

パソコンのスペックによってはOnedriveの更新作業で速度が遅くなるということがないパソコンもあるかもしれません。

その方たちはあるだけ損する機能ではないので使ったり放っておいてもいいいと思いますが、
「パソコンの動きが悪くて使いにくい」という方はアンインストールがおススメです。

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