凍った車のフロントガラスや窓ガラスを一瞬で全部溶かす方法

凍っている車のフロントガラスの写真

冬の朝、車を出そうとしたらフロントガラス、窓ガラスが凍ってしまっていて何も見えない!

と困ったことはありませんか?

私も朝方車を出そうとしたら完全に凍ってしまっていて絶句…

急いでエンジンをかけてフロントガラスに向かって熱風を当てますが、エンジンが温まっていないうえに時間がかかる…

雪かき棒でガリガリ削るのも窓ガラスが傷つきそうで何だか怖い…

そこで、窓ガラス、フロントガラスに一切負担をかけずに一瞬で凍ったガラスの氷を解かす方法を考えたのでよかったら参考にしてみてくさい。

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一瞬で凍った車のガラスを溶かす方法

こんな大それたタイトルを付けてはみましたが、実際やっていることはシンプル。

おそらくたくさんの人がやっているであろう、お湯をフロントガラスにかけて溶かす方法の応用。

タオルにお湯を染み込ませて拭く。ただこれだけです。

シンプルですが効果は絶大。

しかもお湯が足りなくなるという心配がほとんどなく、あたたかいお湯をタオルにしっかりしみこませれば一回で1台分の車の凍ったガラスを溶かすことができます。

 

「ペットボトルにお湯を入れてかけてたら途中でなくなった!」
「横の窓ガラスにかけずらい!」
こんな問題もタオルで拭けば簡単解決。

 

どのくらい効果があるのか実際に凍った窓ガラスを使ってやってみたので参考にしてみてくさい。

 

凍った車のガラスを一瞬で溶かしてみた

凍ってしまった軽自動車のフロントガラスの写真

 

コチラは凍ってしまった軽自動車フロントガラス。

窓の部分にエアコンを当てて中央を溶かしましたが、まだ周りが凍ってしまっていて運転には危ない状態。

そこに…

タオルにお湯をしみこませている写真

タオルに写真のようにお湯を浸みこませます。

一部分だけ濡らしても充分効果はあります。

凍っているフロントガラスをお湯タオルで拭く写真

このようにタオルを窓ガラスに当てて拭くと…

 

お湯タオルでフロントガラスの氷が取れている写真

このように軽くこするだけで…

お湯タオルフロントガラスの氷が取れた写真

この写真のように簡単に凍ったフロントガラスの氷が溶けました。

 

乗用車のフロントガラスの氷を溶かす

では次に軽自動車よりも大きな乗用車のフロントガラスの氷を溶かします。

凍っている車のフロントガラスの写真

朝とても寒かったのでこのとおりフロントガラスの氷が物凄いことに…

引っかいてみてもガリガリするだけでまったく氷を取り除けません。

タオルにお湯を染み込ませているところの写真

そこにこの写真のようにタオルにお湯を染み込ませて…

凍ったフロントガラスにタオルをあてる写真

かるーくこするだけで…

氷が解けてキレイになった窓ガラスの写真

この写真の様に一瞬で簡単に氷を溶かすことができました。

とてもキレイなので視界も良いです。

凍っている車の横の窓の写真

車のよこの窓ガラスもこのように完全に凍ってしまっていて全く見えない状態な。こちらも溶かしましょう。

凍っている車の横の窓をお湯タオルで拭く写真

このように窓ガラスにタオルを当てて軽くこすると…

氷が解けた車の横の窓の写真はい。この写真の様に完全に氷が溶けてキレイになりました。

これならすぐに運転できますね。

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ペットボトルのお湯かけがおススメできない理由

くるまの窓ガラス、フロントガラスの氷を溶かすにはペットボトルなどに入れたお湯をかけるといい。という話は有名です。

確かにこの方法でも同じように氷を溶かせますが、私は個人的にはおススメできません。

そのおススメできない理由が

・お湯が足りなくなる可能性がある
・横の窓に使いにくい
・水分が残りすぎて再度凍る可能性がある

この3つです。

 

まず、ペットボトルのお湯で溶かす方法はほとんどかけ流し状態です。

2Lなどかなり大きなペットボトルのなら足りますが、持って行くのに大変。

多くの人が500mlのペットボトルを使うのではないでしょうか。

しかし、車一台の窓ガラス全部にかける量として500mlペットボトルではギリギリ。

「あ~最後足りなくなってしまった!」なんてことが起きるかもしれません。

 

その点お湯タオルならしっかりとタオルにしみこませれば、1回で1台まるまる拭くこともできるぐらい。

タオルの端に軽く湿らせた程度でもフロントガラスの氷を全部溶かすことができるほどなので、さらに小さいペットボトルのお湯でも十分足りますよ。

 

そしてお湯をかけ流す方法は、フロントガラスの様に斜めになっている部分にはかけやすいのですが、縦向きになってる横の窓にはかけにくいです。

お湯タオルならどんな角度の窓ガラスでも簡単に溶かすことができます。

 

最後に、余分な水分。

お湯のかけ流しだと、かけたお湯が残りっぱなし。

余計に残ったお湯が冷え、走っている間に逆に凍ってしまう。ということも起きかねません。

実際そのほうほうで事故も起きています。

 

しかしお湯タオルで拭く時、タオルの半分だけ乾いたまま残しておけば、ふき取った後の余計な水分をふき取ることもできますし、全部濡らしたとしてもただかけ流しよりも水分が残らないので、
再び凍ってしまう。というのを防ぎやすくなります。

 

おススメはペットボトルに入れてタオルに湿らせる方法

今回私はバケツにお湯を入れてタオルを湿らせましたが、
正直ペットボトルにお湯を入れていった方が持ち運びが簡単です。

ホット用のペットボトルなら少し高い温度でも耐えられますし、大きさも充分。

バケツよりも効率的だと思いますよ。

 

まとめ

今回は冬場、凍ってしまったフロントガラスや窓ガラスの氷を一瞬で溶かす方法として、お湯タオルで拭く方法を紹介させていただきました。

雪国でなくても、冬場の寒い朝は窓ガラスが凍ってしまうことがあります。

凍ったまま走るのは危ないですし、ヒーターで温める方法は時間がかかって効率がわるいので、
お湯が使える状況ならぜひおススメです。

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