木下優樹菜芸能界引退でYoutuber転身か 在日韓国人で本名が使えない?

木下優樹菜芸能界引退 ニュース

タレントの木下優樹菜(32)が所属事務所との契約を解除。

芸能界を引退することになりました。

 

しかし、現在木下優樹菜は7歳と4歳の子持ち。

当然なんらかの仕事をしなければ養っていけません。

そして浮上したのが、芸能界引退騒動をキッカケにした「Youtuber(ユーチューバー)」への転身。

 

今後は「ユーチューブを中心に活動をしてくのでは」という話が関係者の中でささやかれているようです。

しかし、木下優樹菜さんがユーチューブで活躍していくために大切なこと「本名は使えるのか?」についても調査していきます。

「在日韓国人ではないか?」という噂についても言及していきます。

アイキャッチ画像引用元:Twitter

木下優樹菜芸能界引退!

タレントの木下優樹菜(32)が芸能界を引退することが分かった。所属事務所のプラチナムプロダクションが6日午後4時、公式ホームページで発表した。

プラチナムプロダクションによると、今後の活動について慎重に協議をする中で木下との信頼関係を維持することが「著しく困難である」と判断。また、木下からの申し出もあり、専属マネジメント契約を解除し、引退することになったとしている。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/100fb16ab80f190a30e98ae6fff1b948b36791e5

ヤンキー口調が特長的で、ママさんタレントとして人気のあった木下優樹菜さんだったが、「タピオカ店騒動」をキッカケに大炎上。

さらに芸能界活動休止をキッカケに夫のフジモンとの離婚。

さまざまなトラブルで人生が大きく変わった木下優樹菜だったが、所属事務所から「信頼関係をこれ以上築けない」としマネジメント契約を解除。

芸能界引退になりました。

木下優樹菜さんYoutuberに転身か⁉

木下優樹菜さんは、タピオカ店騒動であまりにヒドイ対応だと世間で大炎上してしまいましたが、多くのファンをもつママさんタレント活動や、モデルとしても活躍していたこともありいまだに多くのファンがいます。

 

「タピオカ店問題なんか気にしない!ずっとファンでいる!」という方も多く、これまでの話題性を考えると、個人のユーチューブチャンネルを開設すれば間違いなく登録者数を伸ばせるキッカケになるでしょう。

 

最近では

  • 宮迫博之(登録者100万人越え)
  • 手越祐也(登録者100万人越え)
  • 後藤真希(登録者12万人)

など、芸能活動において炎上してしまった人でも、ユーチューブの活動で大活躍している芸能人、元芸能人の方は沢山います。

 

木下優樹菜さんもママさんタレントの過去を生かし、子育てに関するチャンネル解説など活動の幅は幅広く用意されています。

「木下」の名前は使える?

木下優樹菜さんがユーチューブチャンネルを開設するにあたって問題があるとすれば「木下」という名前は使えるのかどうかです。

 

もし芸名で芸能事務所にいることで名乗っていたとすれば、事務所との契約解除で「木下」という名前は使えなくなります。

 

さらに「木下優樹菜」の本名は「朴(パク)優樹菜」ではないか。という噂もあり、本名でチャンネルしても「誰?」ということにもなりかねません。

朴優樹菜画像

コチラは木下優樹菜さんが渋谷109の店員だった時代のころの写真。

名前に「朴 優樹菜」と書かれており「在日韓国人ではないか」という噂も挙がりました。

 

ただ、調査したところ「木下優樹菜」は本名で間違いありません。

 

「木下優樹菜さんが在日韓国人ではないか」というのはあくまで噂。真実ではありません。

 

「朴」とうのは、木下さんの書いたプロフィールの字があまりに汚かったために、雑誌編集者が間違えてしまっただけです。

木下優樹菜サイン

コチラ木下優樹菜さん直筆の文字を見ると、確かに「木下」が「朴」にも読めますね。

本名が使えなくなった芸能人もいる!

木下優樹菜さんがユーチューブで幅広く活動するためには「本名が使えるか」というのはとても重要なポイントです。

他にも「ユッキーナ」という愛称も大切。

自己紹介の時に名乗れすらしない。では動画制作も難しくなります。

 

しかし、所属事務所との契約解除の状況次第では「本名が使えなくなった」という芸能人も実際にいます。

 

その代表が「能年玲奈」さんです。

 

能年玲奈さんはドラマ「あまちゃん」の主人公で大活躍。

これから羽ばたく女優さんとして期待されていましたが、事務所との契約の際に「本名が使えなくなる」とうとんでもないことが起きます。

 

能年玲奈さんの所属していた事務所「レプロエンタテインメント」が、「能年玲奈」という名前に対して商標登録をしてしまいます。

商標登録された「言葉」というのは、たとえ名前であっても商業的に利用する際の法的な所有者が「商標登録をした会社や人物」のものになってしまいます。

 

能年玲奈さんは、自分の本名なのに名乗れない。そのため「のん」と改名して活動することを余儀なくされてしまったのです。

 

木下優樹菜さんは事務所であるプラチナムプロダクションから「信頼関係を築くのが難しい」とされて契約解除されています。

決して円満退社ではないということ。

 

もしプラチナムプロダクションが、何らかの形で「木下優樹菜」や「ユッキーナ」という名前に対しての法的権限を持っているとすれば、木下優樹菜さんはユーチューブチャンネルの時に、チャンネル名に使えない、名乗れないなどの使用制限ができてしまう可能性はあるのです。

木下優樹菜インスタ削除‼

木下優樹菜インスタ

木下優樹菜さんは、芸能事務所退社もあり、現在はインスタグラムも削除してしまったようです。

一時的に「閲覧停止」ではなく、「削除」。

これまでのインスタグラムフォロワーもすべてゼロになります。

 

これまでの芸能活動に関わる内容も投稿されていたので、仕方ないと言えば仕方ないですが、ユーチューブチャンネルを登録した時に告知したり、ファンに伝えるツールがなくなってしまったのは、大きな痛手と言えるのではないでしょうか。

前向きな性格ならきっとまた活躍できる‼

現在ユーチューブで活躍している人の多くは、一度は大きな炎上を経験しています。

  • はじめしゃちょー
  • ヒカル
  • 宮迫博之
  • ラファエル

などなど。

明るい性格でファンの多い木下優樹菜さん。

ファンとして応援したい!という方もたくさんいるので、炎上に負けず、向かい風を利用できればまた再び羽ばたける日はきっと来るはずです。

 

所属事務所を変えての再スタートになるか、あくまで一般人としての活動になるかは現時点ではわかりませんが、今後の活動を陰ながら応援したいと思います。

 

フジモンとのコラボが実現すれば、トップニュースになること間違いなし‼

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