鬼滅の刃の作者は女性で確定‼その理由は名前に秘密があった!突然の最終回は計算されていた!

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※このページには若干のネタバレを含みます。鬼滅の刃を単行本で追っていて、最後まで見ていない!という方はブラウザバック推奨です。

 

鬼滅の刃が突然の最終回を迎えた…

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)をついに倒し、訪れる平和。

しかし、あまりにも最終回までが転がるかのようなスピードで展開するストーリー。

 

親玉とも言える鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)を倒し、一般的な漫画であればその後~としてアフターストーリーが展開されるものだか、平和にしているシーンが流れるようにページに並び最終話。

 

個人的な感想は「あれだけ死んだキャラがたくさんいてドロドロした雰囲気も全て払拭してキレイに終わった」と感じたが、あまりにスピード展開。

 

実はこの最終回を急いだのには作者:吾峠 呼世晴(ごとうげ こよはる)さんの事情が大きくかかわっているようだ。

鬼滅の刃が異例の突然最終回

メガヒットの物語は佳境を迎えている。ドル箱作品は、連載を延ばせるだけ引き延ばすのが常識だが、

「ジャンプではすでにボスの鬼舞辻無惨との戦いも終わっています。ネット上では様々に噂されてきましたが、実は作者は女性です。家庭の事情もあり、長く東京で漫画家生活を続けることはできないみたい。連載終了のタイミングで実家に帰るのではと囁かれています」(別のジャンプ関係者)
参照:https://bunshun.jp/articles/-/37807?page=2

この記事が書かれたのは最終回前だが、私が書いているときにはすでに「週刊少年ジャンプ」では鬼滅の刃は最終回を迎えている。

 

↓これよりネタバレ要素あり

 

 

最終回では1話だけの現代編になり、過去編のキャラクター達が集合。

死んでしまったキャラは輪廻転生し、生き残ったキャラ達の子孫が現代編に新しいキャラとして平和に過ごして終わる。

 

鬼たちも死んだが、地獄に行ったため転生はなし。

 

青い彼岸花は昼間にしか咲かないため、夜しか活動できない鬼には見つけられなかった。

 

という最終回。

 

鬼舞辻無惨によって殺されてしまったキャラも、転生し夢が叶ったりなど一人一人個性あふれる幸せな終わりになった。

 

私個人は大満足。

 

しかし、こんな終わり方は週刊少年ジャンプではありえないのだ。

 

人気作品は、いわば週刊誌にとって金の卵。

本誌も売れればキャラグッツやアニメDVDだって売れる。

 

少年誌だって商売。1日でも長く引き伸ばして作品を続けさせたいはずなのに急展開の終わり方。

不自然この上ないのである。

 

私は過去作で、超人気だったのに突然の最終回を迎えたのはスラムダンクしか知らない。(ある意味ハンターハンターもだが…)

 

リアルタイムでスラムダンクをみていた世代は「は?え?終わり?」と日本全体を震撼させたほど。

 

鬼滅の刃はボスを倒す目標が見えていたので、確かに最終回のフラグは立っていたが「人気があるんだし、新しいストーリーが始まるのでは?」と期待したファンも多かったハズだ。

 

編集の引き留めがあったはずなのにも関わらず人気絶頂のまま最終回。

なぜこんなことが起きたのか調査してみた。

 

吾峠 呼世晴(ごとうげ こよはる)さんはどんな人物?

作者の吾峠 呼世晴(ごとうげ こよはる)さんは元は福岡在住で鬼滅の刃連載のために東京に越してきた。

そして作者吾峠 呼世晴(ごとうげ こよはる)さんは女性。

 

吾峠呼世晴とは、別の読み方で「オトコヨバレ」ということは「男と呼ばれる」=「男ではない」=「女性」ということになる。

 

 

鬼滅の前身「過狩り狩り」を2013年24歳の時の時に書いているので、2020年の段階で31歳前後ということになる。

過狩り狩り画像引用元:https://natalie.mu/comic/news/350304

「週刊少年ジャンプ」2014年39号では「肋骨さん」という読み切り漫画も掲載している。

作者が実家に帰るので最終回

「作者の吾峠 呼世晴(ごとうげ こよはる)さんの実家が福岡で、東京にい続けられない理由ができたから実家に帰る」

というのは週刊文春でも報道された。

参照:https://bunshun.jp/articles/-/37807

 

人気連載漫画の作者はプライベートの時間がほとんどないほど超多忙。

 

正式の公表はないが、多くの漫画を読んできた人なら画風や作風をみると「女性だな」と分かるはずだ。

 

実家に子供を預けているなら、いつまでも小さな子供だけ放っておくわけにもいかず母親としての役目も大切。

そのために帰省も十分考えられるのだ。

 

作者妊娠、出産で一旦連載終了

今回鬼滅の刃の最終回は、キャラ達が転生し、幸せな生活を送るハッピーエンドで終えた。

 

しかし、転生したとされるキャラ達はほぼすべて名前のある新キャラ。

つまり、昔ではなく現代編としてこのまま新編がスタートできるような状態、続編へのフラグを立てまくって終わったのだ。

 

このことから考えられるのは妊娠し、出産を終えて新たに仕事がスタートできるまでの期間を一旦休み、育児がひと段落したところで新章をスタートさせるということ。

 

ただ、新キャラのほとんどが黒髪。

黒髪キャラが多いと”キャラ性”が弱いので、何らかの事件を元に髪色が変わる。なんてこともあるだろう。

 

現代版が劇場版で制作予定

すでに2020年10月16日に劇場版鬼滅の刃「無限列車編」の公開が決定している。

しかし無限列車編は作中のストーリー。

新章や最終回とは何も関係がない。

 

メイドインアビスや響けユーフォ二アムなどでも使われた方法だが、新章、もしくは最終回のアフターストーリーをアニメ劇場版で出すのが決まっている。という説。

 

アニメの作画は通常原作者は関わらない。

つまり、話の構成さえ決まれば原作者抜きで作品を作れるのがアニメの強いところだ。

 

アニメ劇場版なら「子供の面倒を見るために実家に帰る」「妊娠・出産」で作者が東京にいなくても問題ないのである。

 

どの場合においても、作者さんはこの人気絶頂であっても止めざる負えない状況。ということだけはハッキリしている。

月刊誌に移籍して連載再開

作者が女性ということもあり、体調や体力、家族のことなどを考慮し週刊誌から月刊誌に移動する可能性も高い。

 

過去にも週間連載から月刊誌に移動した人気漫画も多い。

  • ジョジョの奇妙な冒険
  • D.Gray-man
  • ヴィンランド・サガ
  • ワールドトリガー

などがその例。

ちなみにヴィンランドサガの作者は「子供ができたばかりで焦った」とも話しており、やはり週間連載を続けるのは至難の業ではないことがわかる。

 

集英社には「ジャンプSQ」や「月間少年ジャンプ」もあるので、生活に合わせた連載スピードで新章をスタートさせることも考えられるのだ

 

どうしてこんなに人気になったの鬼滅の刃

鬼滅の刃が人気になった理由は人それぞれ感じることは違うだろうが、間違いなく理由の1つに
「アニメ化が超成功」がある。

 

週刊誌などは、読み切り→連載→コミック化→アニメ化という流れ。

最近多いのは、小説家になろうに投稿→ライトノベル化→コミック化→アニメ化などもある。

 

正直なところ、漫画→アニメ化の流れは今回の鬼滅ほど上手くいくケースは少ない。

 

鬼滅の刃コミック売上画像引用元:Twitter

 

コチラが鬼滅の刃のコミックが売れた推移。

アニメ化の前はジャンプ内でも当たり障りのない順位と売上が続く。

しかしアニメ化直後に約6倍ほどまで跳ね上がっている。

 

ハッキリ言って異例。

 

その最たるものとしてアニメ19話の作画が言われている。

 

https://twitter.com/taso_butayarou/status/1160809540922646528
https://twitter.com/kasuterya_0327/status/1160211080183832576
https://twitter.com/yuzu5560/status/1177979629312757760

当時、あまりの神作画に「ヤバい組織とのつながりがあるのではないか?」など意味不明なことが噂されたほど。

 

私も実際に見たが、鳥肌が立ってリピートしまくったのは言うまでもない。

 

鬼滅の刃のアニメ化に力を入れたのは集英社の力。

それまでジャンプアニメはワンピースなどの長期連載を除き低迷が続いていた。

 

アニメ化の時点で鬼滅の刃は単行本15巻まで出ている。

アニメ化で人気を取れればそれまでの単行本が一気に読まれて売り上げに繋がる。

 

鬼滅を知らなかった層まで認知されて一大ムーブメント。

この筋書きが本当にうまくはまったのである。

 

もちろん作品としての面白さもあるが、漫画の時点で大ブームになっていない作品に異常な作画力の技術力やそのための資金投資は異例である。

まとめ

鬼滅の刃が突然の最終回を迎えたのには、作者が女性であること、実家の福岡に帰るという理由で間違いないだろう。

そしてどんな新章や新作をスタートさせるのかは終わったばかりの今から楽しみである。

 

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