【比較】Docomoから格安SIMに変えたら毎月激安になった件

時間とお金の写真

私が三大キャリアと呼ばれる通信会社から、格安SIMに乗り換え、実際にどれくらい毎月の支払いに変化が出たのか…

分かりやすくするために、具体的な数字でどれくらい安くなったのか。と言うのを紹介させていただきます。

大手キャリアと呼ばれるDcomo au SoftBankから乗り換えるのは確かに勇気のいることだと思いますが、これだけのメリットを前に立ち往生…というのももったいない気がします。

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比較!キャリアから格安SIMへ

スマートフォンに向かって飛び込む男の子の合成写真

Docomoから格安SIMに乗り換えた

私は以前Docomoとスマートフォンの契約をしていました。

かれこれ10年以上。長い付き合いで、その間も契約の見直しなどを行い時々通信量が変わることもありましたが、最終の時点での料金内訳が

パケホーダイ・ダブル 5700円 データ通信使い放題プラン7Gまで使える
タイプXiにねん 743円 通話プラン
SPモード 300円 ドコモのメールサービス
dTV 500円 ワンセグサービス。辞める時に初めて気が付いた…
合計 7243円

合計金額が7243円。これに+消費税で7822円が毎月の支払い金額でした。

 

正直dTVという存在に気が付かず、解約する時になって初めて気が付きました(笑)
使ってもいない機能に毎月お金を払っていたなんて(泣)

 

ちなみに無料通話が毎月付いてくるので、通話時間の長かった月は料金が上がることもあります。

しかし7822円はあくまで基本料金。この金額以上になることはあっても、以下になることはありません。

 

通信が少なかった月は自動的に「パケホーダイ・ダブル」から引き下げられるので値段が安くなりますが、ほとんど高速通信ギリギリまで使っていたので安くなることはありませんでしたね…

 

現在の支払金額

スマートフォンを手に取る女性の写真

現在は『mineo』という通信会社の格安SIMを契約しています。

Docomo→mineo と言う感じ。

 

今までWパケット定額なので7Gまでは毎月高速通信が可能なプラン。

その中で毎月平均使用高速通信G(ギガ)数は5~6Gでした。(店頭に行けばすぐに調べてくれます)

 

「以前が毎月5Gほど使っていたなら同じぐらい高速通信が使えた方が便利かな?」と考え、
格安SIM契約ではmineo5Gプランの音声通話ありプランに決定

 

結果、毎月のスマートフォン代が、
2280円に消費税でなんと、2462円になりました。

なんと差額が5360円です。

 

毎月だけで考えても怒涛の安さなのに、
単純計算一年で64320円 2年で128640円の差額。こう考えると大金です。

 

ちなみにこれだけでは終わりません。

ゲームなどの大容量ダウンロードやYoutubeなどを見る時の通信をWiFiに切り替えるよう意識した結果、5Gプランではなくさらに下の3Gプランに変更しました。

 

 

結果、毎月の支払が1600円に消費税の1728円になりました。(当時の換算)

最初のDocomoとの契約時からなんと毎月の差額が6094円に。

ハッキリ言って大助かりです。

 

1年間で73128円 2年間で146256円の差額が生まれることになります。

 

これがもしも4人家族なら?

ピンクのブタの貯金箱の写真

家族四人ともスマートフォン。という家庭も最近では珍しくなくなってきています。

 

この場合今まで4人全員が大手キャリアを使っていたのであれば単純計算4倍の差額が生まれるのです。

※家族割などを計算に入れていない単純計算です。

 

余裕を見て1人1人が5Gプランにしたとして、1年間で257280円 2年間でなんと514560円ものお金が浮くことになります。

 

もしも3Gプランなら1年間で292512円 2年間で585024円もの通信費を削減することができるのです。

もちろんこの金額を大きいとみるのか大したことないと思うのかは人それぞれの価値観なのでなんとも言えません。が、個人的にはかなり大きい金額だと思います。

 

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自身の支払い明細がコチラ

電卓とお金の写真

2016 5月分の支払い金額

2016-6-02

4/30に料金が発生して5月分として引き落とされます。

mineoに登録した初月なので、一番初めの手数料と初月の利用料を含めて5620円です。すでにこの時点でキャリア時代より安くなっています。

 

2016 6月分の支払金額

2016-7-02

初月である4月中は5Gプランだったのですが、実際使ってみたら余ることが分かり3Gプランに落とし、初回手数料もないので金額が下がっています。

そして、自身では意識していなかったのですがどうなら何かのキャンペーンが適応されたようで、本来音声通話付きのmineoのプランは月々1600円+消費税なのですが、なぜか896円というとてつもない破格の金額になっています。

 

キャリア時代の約10分の1になっているということが衝撃です。

 

2016 7月の支払金額

2016-8-02

30円ほどさらに安くなっています。これは通話料金による違いです。

 

2016 8月の支払金額

2016-9-02

おそらくキャンペーンの変化により値段が少し上昇しています。

ただ、本来であれば、音声通話付き3Gプランが1600円なので、十分安くなっていると言えるでしょう。

 

正直ここまで数か月間様子を見てみた結果。本当になぜ早く変更しなかったのか自分自身不思議です。

 

 

まとめ

プラン G数 一か月の支払い
docomo Wパケット定額 7Gまで高速通信 7822円
mineo 5Gまで 2462円
mineo 3Gまで 1728円(キャンペーンのためそれ以下)

これが私自身の毎月のスマートフォン代金の変動です。

mineoには新規契約時のはじめ1年間はさらに安くなるサービスがあったので(当時)、実は毎月の支払いが1000円ほどだった期間もあります。

この割引きプランに関しては格安SIM各社変動するのでよく調べてみてください。

 

確かに、分からないことに飛び込むのは勇気のいることですが、実際入ってみると難しいこともなく、便利なことばかりですよ。

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