Amazonの便利な商品検索方法 除外やor検索機能を使おう

2017年11月19日

リンゴと梨の写真

Amazonは商品の表示方法がシンプルで本当に見やすい。

余計な広告もなく、検索した商品のレビューも簡単に見れて販売者も良く分かる。

オススメされる関連商品は本当にいいとこついてる。

ユーザーのことを考えて作られたサイトは人気が出ますよねやっぱり。

 

さてさて今回はそんなAmazonの商品検索で面白い?便利な方法を紹介させていただきます。

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便利な検索方法

-を付けて除外

 

みなさん『除外検索』や『or』検索というのをご存知ですか?

 

ネットで検索をするときに表示されるのは本当に膨大な量です。

そんな時に感じることの1つに
「このキーワードは検索したいんだけど、このキーワードは邪魔だな…」
と感じたことはないでしょうか?

 

例えば「トマト」を検索するとします。

その時に表示される情報に「トマトのレシピ」の情報がたくさん出てきます。

 

でも知りたいのはレシピ情報じゃない。

そんなときは「除外検索」といってキーワードを決めて除外することができるのです。

 

方法はかんたん。除外したいキーワードの前に「-」を付けるだけ。

半角のマイナスです。

 

これはGoogle検索にも使えるテクニックですが、Amazonの商品検索にも使えます。

 

ちなみにその前にスペースを空けるのですが、これは半角でも全角でも使えます。

 

実際にやってみましょう。

除外検索方法の説明画像

例えば「SDを買いたいな」と思ったとします。

そこでAmazonで検索をするために「SD」と入力して探すとたくさんのSDが出てきます。

しかし、あなたは「16Gは容量が少ないからいらないな…」と考えたとします。

 

そんな時は検索に

除外検索方法の説明画像

「SD -16」と入力します。

すると商品の題名に16と書かれているものが全て除外されるので、16G以外のSDを簡単に探すことができるのです。

 

orを付けて選択肢を増やす

or検索と書かれた文字写真

ではもう一つの便利な使い方『or検索』についてです。

or検索とは、検索する選択肢を増やすことができる。という便利な機能。

 

例えば、「リンゴ」か「梨」を買いたいな。と考えたとします。

しかし検索で「リンゴ 梨」と入力してしまうと、リンゴも梨も両方含まれるワードを検索してしまいます。

 

しかし、リンゴ”か”梨を検索したいんです。どちらでもいいんです。

そんな時は「or検索」 orとは英語でどちらかという意味ですね。

 

使い方は文字と文字の間に「|」と入力します。これは半角の「パイプライン」と呼ばれる記号です。

もし出し方が分からなければ『たてせん』と入力すると出てきます。

こちらもGoogle検索にも使える方法です。

では実際にやってみましょう。

or検索の説明画像

画像のようにAmazonの検索窓に「リンゴ 梨」と入力して検索すると
リンゴと梨両方関係のある商品が表示されます。

 

ピーラーやお酒、インテリ雑貨などが表示されますね。

 

では次にリンゴと梨の間に「|」ろ入れて検索します。

スペースを空けなくても空けてもどちらでも大丈夫です。

or検索の説明画像

すると画像のように、「リンゴ」と「梨」両方のパターンで検索されるようになりました。

「リンゴ酢」などはまさにですね。

少しわかりにくいですが、「検索結果」にも『リンゴ または 梨』と表示されています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はAmazonの商品検索に便利な「除外検索」と「or検索」について紹介させていただきました。

 

Googleを始めとするインターネットの文字検索にも使われるテクニックがそのまま導入されているようですね。

 

使い方は様々だと思いますし、毎回必要になる機能ではないと思います。

しかし、「あ~こんな時に」とふとしたときに便利な機能。

ぜひ活用してみてくださいね。

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