ジェットコースターで怖くなるなる方法とコツ 恐怖症でも乗れた!

ジェットコースターの写真

みなさんジェットコースターは好きですか?

 

私は「大っ嫌いです!!!」

 

ハッキリ言って、ジェットコースター好きの気持ちが全く分かりません。

 

人間の命を守ろうとする恐怖本能を刺激していったい何が楽しいのか…

 

しかし!!そんな私でも、付き合いでどうしても乗らなければいけない場面があります。

 

きっと同じ状況になった人は多いハズ!

 

そこでジェットコースター大嫌い&恐怖症の私でも乗れたジェットコースターが怖くなくなる方法を紹介します!

 

落ちるジェットコースターのフリーフォールにも使えますよ!

 

ジェットコースターはなぜ怖い?

ジェットコースターの写真2

高所恐怖

高いところが怖い、という人は多いのではないでしょうか。

私自信なかりの高所恐怖症です。

 

子供のころは平気だったのになぜか大人になればなるほど高いところが苦手に。

 

これは人生経験の中で、「高いところから落ちたら危険」という知識を得て本能的に回避しているのです。

 

「ここから落ちたら怪我をするかもしれない」「命の危険がある」

と感じると恐怖を感じてしまうのです。

 

ちなみに私は高いところに上る人、ビルの屋上から撮影された写真をみるだけでも恐怖を感じます。

ヒザに力が入らなくなる…ここまでくると重症ですね。

 

内臓が浮く感覚

肝っ玉が縮みあがるようなフワッとした浮遊感。力が入らなくなるような不思議な感覚に恐怖を感じる人もいます。

 

夢でビルから落ちる夢をみただけでも、フワッとする浮遊感を感じることも。

 

車で走っているときに、道路の起伏で車体が浮いて落ちるときに感じたりもします。

 

重力を感じなくなり、内臓が浮くような感覚です。

 

日常ではありえないスピード感

ジェットコースターはとにかく早い!

 

日本のジェットコースターを代表するFUJIYAMAでは最高時速が130km /hにまでなります。

体感にも風をたくさん感じます。

ジェットコースターを自撮りしている人の顔がとてつもないことになっているのも納得の早さです。

 

早いスピード感についていくことができず「怖い」と感じてしまう人も多いのです。

 

ジェットコースターの恐怖を克服する方法

ジェットコースター3

では実際に「ジェットコースター??絶対に無理!!」な私がなんとか乗れるようになった方法。

そして乗っている最中恐怖を感じにくくなった方法を紹介します。

 

目を閉じる

とにかく簡単に怖さをなくすならコレ!!

 

ジェットコースター好きの人からすると「なんてもったいない!!」と感じる人も多いでしょう。

しかし、本気で怖い人にとっては死活問題。そんな甘いことを言っていられないのです。

 

そんな時にもっとも効果の高いのが、目を閉じるということ。

 

人間には五感である、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚があります。

 

その中でももっとも情報量の多いのが「視覚

 

目からの情報、つまり「映像」から受ける情報がとても多いのです。

 

 

「ビルから落ちる夢を見たら体がフワッと浮く感覚がした」

というのはまさにソレ。

 

夢を見ているのはベッドの上で実際には落ちていない。しかしなぜかフワッと浮くような感覚を味わったり、恐怖を感じるのは、映像の情報を脳が勘違いしてしまっているためです。

 

これを逆にすると、視覚からの情報をなくしてしまえば、心が感じる影響も少ない。ということになります。

 

風などを感じますが、高さの恐怖感が薄くなり、ジェットコースターで感じる恐怖感もかなり少なくなりますよ。

 

フリーフォールの場合、できるなら上に上がりきる前に目を閉じてしまうのがベスト。

 

「あぁこんなに高い」と感じると一気に怖くなるので、地面にいるときから目を閉じればたいして怖くありませんよ。

 

落ちるのではなく進むと考える

怖いから目と閉じたい…

しかし、もしデートで横にいる人がジェットコースター好きだったら、走っている最中にあなたの顔を確認してくるかもしれません。

 

そしたらギュッと目を閉じてしまっている…

こんな情けない姿を見せたくない!という私みたいな人もいるのではないでしょうか。

 

そんな方におススメなのがこの方法。

 

コチラはかなりの高所から一気に落ちるタイプのジェットコースター。

見ているだけでも恐怖を感じます(泣)

 

しかし、ジェットコースターの恐怖を感じる人のほとんどが「スピード」ではなく「高いところから落ちる」ことに「怖い」と感じています。

 

高さの低いところを同じ高さでただスピードを出して走るジェットコースターなんてありませんよね。

そんなの大して怖くありません。

 

スピードに加えて落ちる恐怖があるからさらに怖くなります。

 

そんなときは、「これから落ちる」「落ちている」と考えるのではなく、すごい速さで「前に進んでいる」というのを意識してみましょう。

 

意識の先を「下」ではなく「前」に向けるのです。

 

すると「落ちる」という意識が和らぎ怖さが減ります。

この方法なら目を開けていなければならない状況(なんだそりゃ)でも、すぐにできますよ。

 

ただし、この方法はフリーフォールだとあまり期待ができないので注意。

 

何回も乗る

荒療治ですが、なんども同じジェットコースターに乗って慣れるのが一番恐怖を感じなくなります。

 

ジェットコースターが怖い理由の1つに「不安感」があります。

 

どんなに安全点検をしていても「もしかしたら…」「事故も起きているわけだし…」と考え出すと不安が大きくなります。

 

それなら、なんども乗り「この乗り物は恐怖を感じるが安全だ」と体に分からせてしまえばいいのです。

 

「この人の運手なんだか怖いけど、なんども乗っていたら慣れた…」という感覚です。

 

知人にも「ジェットコースターが怖くて嫌だったが、なんども乗っていたら慣れて好きになった」という人がいます。

 

私はその感覚については「ちょっと何言ってるか…」ですが、何度も乗って慣れてしまえばほかのジェットコースターでも恐怖を感じにくくなりますよ。

 

ジェットコースターの進行方向を声に出す

この方法は「所さんの目がテン」で紹介された、科学的にジェットコースターの恐怖を克服する方法。

 

 

人間は自分のコントロールできない速度に恐怖を感じます。

そこで大切なのは、ジェットコースターの予習。

 

具体的には、ジェットコースターの映像を見ながら「右に進む!」「左に進む!」「一回転する!」「下に落ちる!」と声にだしながら何度も見るのです。

 

進行方向を声に出すことで、スピードがでていてもコントロール感が生まれ恐怖を感じにくくなります。

 

コチラはFUJIYAMAの映像。

Youtubeなどで進む方向を声に出して復習をすることで、心理的に恐怖を克服できるそうです。

 

 

体の向きを傾ける

進行方向を声に出して復習するのと合わせて使えるのが、進行方向にたいして体を傾ける方法。

 

左に進むなら左に傾け、右に進むなら右。落ちるのであれば意識して体を下にむけることで、進行方向のコントロールにつながります。

 

復習ではなく、実践で使える意識コントロールですね。

 

 

体を鍛える

ムキムキになれば怖くない!!なんてことが言いたいわけではありません。

 

コチラも所さんの目がテンで紹介された科学的にジェットコースターの恐怖を克服する方法。

 

体幹を鍛えることで、ジェットコースターにのっても内臓が浮きにくくなるのです。

 

具体的には、ドローインというおなかを背中側に引き寄せる動作で、内臓の浮遊感を抑えるます。

 

意識して日ごろからドローインをトレーニングすることで、日常でもできるようになります。

 

内臓を浮きにくく抑えることで「フワッ」とする浮遊感を減らせるのです。

 

まとめ

今回はジェットコースターが怖くなくなる方法を紹介させていただきました。

 

私もできることなら平和に、穏便に生きたい人です。

それなのに、なぜワザワザ恐怖を感じに行くのか本当に謎だ。と今でも思います。

 

しかし、ジェットコースターの恐怖を克服できれば遊びの幅はきっと広がるはず。

 

それに、友達付き合いで…や、恋人に誘われて…

など断り切れないシーンもあるはず。

 

そんな時は今回紹介した

  • 目を閉じる
  • 前に進むと考える
  • 慣れる
  • 進行方向を声に出す&体を傾ける
  • ドローインを鍛えて内臓が浮かないようにする

 

という方法を使ってみてくださいね。

 

 

 

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