伊藤健太郎釈放の記事が突如消される‼「釈放理由は事務所の圧力ではないか」と物議

伊藤健太郎送検報道 伊藤健太郎事故

伊藤健太郎が10月29日に起こしたひき逃げ事件で、異例の即時釈放報道が流れました。

テレビでも実際に放送され、「なんで釈放がこんなに早いんだ!」「上級国民ってやつか?」などさまざまな憶測が飛び交いましたが自体が急変。

「伊藤健太郎 釈放」と紹介されたニュースが全て削除されました。

伊藤けんたろうの釈放が取り消しになってしまったのかなど、なぜ「伊藤健太郎 釈放」が報道されなくなってしまったのかなどネットの情報を集め考察しました。

「伊藤健太郎 釈放」記事が突如削除

伊藤健太郎釈放記事

伊藤健太郎釈放記事

コチラは、「伊藤健太郎が釈放される」という報道が流れた直後のインターネット検索結果。

多くは「今日にも釈放」という内容について書かれていますが、そのほとんどの記事が現在消されてしまっています。

 

ネット掲示板ではこの異例の記事削除に対して

テレビ番組によっては伊藤健太郎擁護の姿勢凄かったしなんか怪しい

え…コワ…

闇の組織による圧力きた!!!

何が起きているんです?

テレビでもう放送されちゃってるんですが…

など様々な憶測が飛び交っています。

テレビではすでに「伊藤健太郎釈放」が報道される

https://twitter.com/toyodaginpachi/status/1322052316963381249

ゴゴスマではすでに伊藤健太郎の釈放が、拘留されないことで本決まりであること。

そして残るは釈放しかないということまでの一連の流れを報道しています。

 

一度決まったとされるハズの釈放。しかしなぜかネットニュースでは記事がすべて削除。

 

異例の翌日釈放の件も含め、「闇の勢力」「謎の圧力」などの噂がネット上に飛び交うことになります。

異例の1泊釈放は事務所の社長が関わる?

https://twitter.com/mml7BiNOwTnz0rk/status/1322058333939884033

伊藤健太郎が起こしたひき逃げ事件は、重軽症者が出る大事故なのにも関わらず、翌日には「釈放」がほとんど決まるというあまりに早い展開をみせています。

 

このあまりに「スピーディー」とも言える状況変化に対してネット上では「これって保釈金を払った人が関係するんじゃない?」などの噂が流れました。

 

伊藤健太郎は超多忙の大人気俳優。

そのため稼ぎも多く、事件の重大さから保釈金は「数百万円ではないか」とされています。

 

この大金をポンと払うのは一個人では難しい。

現在の事務所であるイマージュエンターテインメントが立て替えたのではないかという見方が強いようです。

この件を受けて

ネット掲示板伊藤健太郎書き込み

どういうことこれ?まさか不起訴になる?

ネット掲示板伊藤健太郎書き込み

事務所の社長の兄が立憲民主の大物
上級だなぁ

というコメントが書き込まれました。

 

伊藤健太郎が所属する事務所のイマージュエンターテインメントの社長は、馬淵哲矢(まぶち・てつお)氏。

馬淵哲夫

「ボン・イマージュ」というトップモデル育成やマネジメントなど芸能プロダクションの会社も運営している人物です。

そしてその兄が「馬淵澄夫」氏。

馬淵澄夫

  • 日本の政治家
  • 立憲民主党所属の衆議院議員(6期)
  • 政治団体一丸の会代表
  •  国土交通大臣(第14代)
  • 内閣府特命担当大臣
  • 内閣総理大臣補佐官
  • その他、国土交通副大臣、衆議院災害対策特別委員長、民主党幹事長代行、民進党選挙対策委員長等を歴任。

というすさまじい経歴を持った人物だということが分かりました。

 

さらに馬淵家の先祖、曽祖父である馬淵金吾は、静岡・浜松で自由民権運動を進めた県議。

第二十八国立銀行の創立や地元の紡績会社の経営などにも携わった超が付くほどの大物実業家。

 

確かにこれほどの経歴があり政界の大物となれば各所に顔が効くハズ。

弟の会社が大変なことになっているとなれば「事態を収拾したい!」と手を貸したい気持ちもあるのではないでしょうか。

 

これらがネット上で「謎の圧力ではないか」と考えられる理由です。

 

しかしこれらはあくあでネットの噂。

弟の馬淵哲夫に対して「お前の会社はお前が責任をもって対処しろ!!」と一喝した程度に終わったということも考えられます。

 

しかし、重罪にも関わらず異例の翌日釈放。

早すぎないか…なんで?

そんな簡単な問題なの?重傷者出ているのに

などの意見が多く挙がっており、さまざまな憶測が飛び交うのも無理はありません。

釈放取り消しの場合は異例中の異例

「伊藤健太郎 釈放」で報道されていたニュースが突如削除されてしまった可能性としてもう一つ考えられるのが、異例の釈放取り消しです。

伊藤健太郎釈放ニュース画像引用元:Twitter

逮捕までの流れは、まず警察が被疑者の身柄を拘束し取り調べなどを行います。

その後。逮捕から48時間以内に検察に対し送検しまs。

伊藤健太郎はすでに30日の朝に送検されています。

そして検察は24時間以内に起訴するか不起訴にするか決定。

 

大抵の場合は勾留請求が行われて最長23日身柄が拘束されてしまうのですが、伊藤健太郎は勾留すらされず、あっという間に不起訴が決定。

※勾留が決定すると10日間拘束される

 

この時点で「釈放」が決定するのです。

 

伊藤健太郎の事故の場合、まず「拘留されない」というのが異例。

勾留されないためには – 刑事事件・少年事件の弁護人|弁護士法人モッキンバード法律事務所|埼玉県さいたま市浦和区

コチラの弁護士の方の記事を参考したところ、どうやら伊藤健太郎は「拘留されないように活動した」ということが分かります。

 

「拘留されない」が認められるためには、

  • 定職がある
  • 家族がいる
  • 逃げたり証拠を隠したりしない

などを訴えることが重要とのことですが、今回の場合、バイクに乗っていた被害者に対しての謝罪、示談が成立しているために「拘留されない」と判断されたことが考えられます。

 

もしも、伊藤健太郎の釈放が「取り消し」となった場合、伊藤健太郎はひき逃げ事件で明らかになっている事実以外にも何かを隠していた。

被害者との示談がうまくいかなかったなどの可能性が起こったと考えられるのです。

 

今後の報道で「伊藤健太郎が釈放」がなぜ報道から消されしまったのか判明することになるはずですが、社会的イメージも考えて「すぐに釈放にならないようがいいんじゃない。火種の元だよ」といった意見も多く挙がっているようです。

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