星崎昭吾の会社を特定‼Facebookに顔写真アリ‼許認可下りず会社倒産濃厚か

星崎省吾容疑者Facebook ニュース

運転中の相手に「オラッ‼」と脅しをかけ、ぶつかるギリギリまで幅寄せの危険行為。

愛知県で会社社長、星崎昭吾(ほしざきしょうご)45歳があおり運手の罪で逮捕されました。

今回は星崎昭吾容疑者の会社の場所、どのような会社なのか、Facebookの顔画像などを調査していきます。

さらに今回の星崎省吾容疑者逮捕を受け、会社存続の危機になります。

このまま廃業せざる負えない状況が星崎しょうご容疑者を襲うことになるでしょう。

アイキャッチ画像引用元:FNN

会社社長星崎昭吾あおり運転で逮捕

高速道路であおり運転をしたとして、愛知県警は24日、建築関連会社役員星崎昭吾容疑者(45)=名古屋市緑区東神の倉3丁目=を暴行の疑いで逮捕し、発表した。「おおむね間違いない」と容疑を認めているという。

高速隊によると、星崎容疑者は5月13日午後1時55分ごろ、乗用車を運転中、愛知県一宮市の名神高速一宮インターチェンジ(IC)付近から名古屋高速一宮ICまでの高速道路約700メートルにわたって、東海市の会社員男性(33)が運転する乗用車に複数回幅寄せしたり、急ブレーキをかけて道路上で停車させたりした疑いがある。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/335c651f5ca54b10ac0c5142ce7ac4f0d5de0777

事件をまとめると

  • 高速道路であおり運転をした罪で、建設関連会社社長の星崎昭吾容疑者(45)が逮捕された。
  • 星崎容疑者は2020年5月13日の午後1時55分ごろ、東海市の会社員男性(33)が運転する車に、複数回幅寄せや目の前で急ブレーキなど危険なあおり運転を行った。時には高速道路上で停車もさせるシーンなども動画に映っている。
  • あおり運転は、愛知県一宮市の名神高速一宮インターチェンジあたりから、名古屋高速一宮インターチェンジまでの約700m。
  • 途中「オラッ‼」など威嚇する声を上げるなど危険な運転を繰り返した後、通報に気が付き逃げ出す
  • ドライブレコーダーの動画を元に捜査を行い、星崎昭吾(ほしざきしょうご)容疑者が逮捕された
  • 星崎しょうご容疑者は犯行を認めている

とうのが今回の事件の流れです。

 

車のあおり方が非常に悪質。

急に割り込んできたと思ったら料金所手前で何度も蛇行をして進行を妨げたり、ETC入り口で急ブレーキ。

窓をあけ手をだし、被害者の運転手男性を何度も威嚇しています。

そしてその後もふたたび蛇行運転。

高速道路上で突然急ブレーキをかけ接触ギリギリになるなど、大惨事の事故につながりかねないほどのあおり運転です。

星崎昭吾容疑者が社長を勤める会社はどこ

https://twitter.com/yorozya_1/status/1275993457794809856

愛知県室内装飾事業協同組合の情報によると。星崎昭吾容疑者が会社社長を務めるのは
ファイブスター株式会社」という愛知県名古屋市にある内装工事を扱う会社です。

 

会社名:ファイブスター株式会社
会社所在地:〒458-0002 愛知県名古屋市緑区桃山4-102
代表者(社長):星崎昭吾(ホシザキショウゴ)
資本金:3,000,000円
建設業 愛知県知事免許:第68113号
業種:建設
旧住所:〒476-0011愛知県東海市富木島町山中182番地の4


ストリートビュー上で「FiveStar.Inc」と書かれている会社が星崎省吾容疑者が社長を務める会社です。

星崎省吾容疑者のFacebookと顔写真

ニュースの報道では

星崎省吾容疑者Facebook画像東海テレビ画像引用元:東海テレビ

こちらの顔写真がFacebookに載っていた画像として紹介されていましたが、現在星崎省吾容疑者のFacebookアカウントは閲覧できない状態になっています。

 

FacebookはIDとパスワードがないとログインして設定を変更できません。

星崎省吾容疑者本人、もしくは知人にお願いしてFacebookアカウントを閲覧禁止、あるいは削除したものと考えられます。

星崎省吾容疑者の会社倒産の可能性大

https://twitter.com/suzuRUN12/status/1276029751497383936

星崎昭吾容疑者の会社「ファイブスター株式会社」は「愛知県知事免許第68113号」という愛知県知事からの認可をもらって会社として成り立っています。

 

星崎昭吾容疑者のような建設、内装業は「許認可」が必要な業種です。

「許認可」なしで営業をすることは違法になります。

 

「許認可ってどんなもの?」について説明すると、
例えば、建設業の許認可を例にしてみます。

建設業の許認可を得るには大きく5つの資格条件が必要です。

  1. 経営業務の管理責任者がいる
  2. 専任技術者がいる
  3. 財産的な基礎が安定している
  4. 誠実に契約を履行する
  5. 欠格要件に該当しない

という条件。

①②③に関してはしっかりと経営をしていれば特に問題ないでしょう。

しかし今回のケースで問題になるのは④の「誠実に契約を履行する」⑤の「欠格要件に該当しない」

という点。

 

④の「誠実に契約を履行する」というのは、極端な話「暴力団の関係者、構成員などには認可はおりません」という意味。

星崎昭吾容疑者が暴力団関係者ではなかったとしても、「脅迫」「横領」などの法律に反する行為をする恐れがある人物に対しては認可を下せないのです。

 

星崎省吾容疑者は被害者に対して「オラッ‼」という脅迫行為を行ったことがドライブレコーダーの証拠として残っています。

 

さらに⑤の「欠格要件に該当しない」というのは、禁固刑に処されたことがある人、許可の取り消しを恐れて5年以内に誤魔化すために廃業させた人に対しても認可ができませんというものです。

 

星崎昭吾容疑者はあおり運転容疑が確かなものになれば禁固刑相当に罰せられるはず。

その場合「欠格要件」に該当してしまうので認可が下りないことになります。

 

もし認可の取り消しを恐れて、取り消し前に廃業したとしても、全国的に事件報道がされているので言い逃れできません。

 

許認可取り消しまでほどんど”詰み”の状態なのです。

許認可は取って終わりじゃない

許認可は「取れたから終わり」ではありません。

定期的な更新も必要で、今回のように大々的なニュースになった時点で再監査が入ると考えられます。

 

星崎省吾容疑者のような内装業者にとって許認可は死活問題。

取り消させる=会社として存続できなくなってしまうため、そのまま廃業となります。

 

ましてやあおり運転をするような暴力的な会社の社長、社員に仕事を依頼したい人も少なくなるはず。

許認可以前に、人間性として顧客側に判断され会社存続の岐路に立つのではないでしょうか。

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