久松秀樹容疑者の顔・Facebookは?危険な人間性 ストレス発散で飲酒暴走

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11月30日、大阪府泉大津市西港町の府道交差点で、職場のストレス発散のために酒を飲んだ状態で暴走行為を行い、危険運転致傷で送検された久松秀樹(ひさまつ・ひでき)容疑者(50)の顔写真やFacebookについて調査しました。

ひき逃げ容疑が、あまりに悪質な状況から危険運転致傷に。

適応なら懲役15年の可能性もある危険な事件であることがわかりました。

久松秀樹容疑者のFacebookは?

久松秀樹Facebook

「久松秀樹」でフェイスブックを調査したところ、2件の同姓同名アカウントが見つかりました。

しかし2つとも登録住所が「大阪」ではないので別人物です。

久松秀樹容疑者のTwitterは?

久松秀樹Twitter

「久松秀樹」でTwitterを調査しましたとこと同姓同名アカウントが1件見つかりました。

登録されている情報が少なく特定には至っていませんが、他の名前で登録がないかなど引き続き調査します。

久松秀樹容疑者のインスタグタムは?

久松秀樹Instagram

「久松秀樹」でInstagramを調査したところ4件の同姓同名アカウントが見つかりました。

ただ、どのアカウントも特定に至るような情報や投稿がありませんでした。

久松秀樹容疑者の顔写真は

男シルエット

Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSで久松秀樹の顔写真は投稿されていませんでしたが、危険運転致傷という凶悪な事件性から今後顔写真が公開される可能性は十分あります。

 

現在分かっているのは、

  • 住所:大阪府高石市加茂1
  • 元派遣社員

ということです。

更に詳しい内容は報道を追って追記していきます。

事件概要

酒を飲んで故意に赤信号の交差点に進入して事故を起こしたとして、泉大津署は21日、大阪府高石市加茂1の元派遣社員、久松秀樹容疑者(50)を自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)などの疑いで追送検した。

久松容疑者は当初、同法違反(過失致傷)の疑いで逮捕されていたが、その後の調べに対して「職場の人間関係のストレスから酒を飲み、気が大きくなって暴走したくなった」と供述したことから、より刑の重い危険運転致傷容疑を適用した。

送検容疑は11月30日午後7時40分ごろ、泉大津市西港町の府道交差点で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転中、故意に赤信号の交差点に進入して車2台を巻き込む衝突事故を起こし、42~53歳の男女3人に軽傷を負わせたにもかかわらず逃走したとしている。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/9490e484283a7741283889bb507c42f5cd1462b7

事件が起きた場所はどこ

事件が起きた場所は

大阪府泉大津市西港町の府道交差点です。

 

西港町には府道29号と府道225号が走っています。

225号はストリートビューからもわかるように非常に車通りの多い国道。


そして25号にある大きな十字路交差点は、6車線もあり、横断歩道も長いので、歩行者もわかりきるまでに時間がかかります。

 

このような場所を、人通りの多い午後7時40分頃に車で暴走行為を行ったなど、いかに危険な行為かがよくわかります。

久松秀樹容疑者は日常的に飲酒運転を繰り返していたか

久松秀樹容疑者は警察の調べに対して、「職場の人間関係のストレスから酒を飲み、気が大きくなって暴走したくなった」と話しています。

 

ストレスは社会生活を行っていれば誰でも当たり前のように感じること。

 

  • 車を移動手段に使っていたとしたら、職場への行き帰りも車移動
  • 暴走行為を行うほど自分の運転に自信があった

などを踏まえ、もし久松秀樹容疑者がストレスを感じるたびに飲酒していたとしたら、日常的に飲酒運転をしていた可能性が非常に高いということがわかります。

 

11月30日は月曜日。

 

午後19時40分に事故を起こしていたことからも、仕事帰りに酒を飲み、そのまま飲酒運転を行ったのではないでしょうか。

「暴走」からわかる久松秀樹容疑者の危険な人間性

人の性格を知りたければ運転をみなさい」という言葉があります。

 

車というたった1人で密閉された場所は、自由で閉鎖的な空間からストッパーが外れ「人間の本性が出やすい」とされているのです。

 

久松秀樹容疑者は、飲酒をしていたということもありますが、故意に赤信号の交差点に進入。

さらに事故を起こしているにも関わらずひき逃げをしていることから、「カッ」っとなりやすく、ストレスを理由に発作的に危険な行為を起こしやすい人間性ということがわかります。

 

職場でも派遣社員という立場から、正社員の上司に文句を言われれる度にストレスを抱えていたのでしょう。

物にあたっていたのではないでしょうか。

あるいは立場の弱い後輩にキツくあたったり。

あの人はキレさせたらヤバイ」など噂されていたに違いありません。

危険運転致傷で罪が更に重く

久松秀樹容疑者は当初、「ひき逃げ」の罪で逮捕されています。

ひき逃げ:罰則は、7年以下の懲役もしくは禁錮又は100万円以下の罰金

ひき逃げの場合、最大でも7年の懲役。100万円以下の罰金です。

 

重罪に変わりはありませんが、「故意に赤信号に進入」や飲酒、ストレス発散のための暴走などあまりに悪質な状況から「危険運転致傷」に容疑が変わりました。

 

危険運転致死傷罪は、

「負傷させた場合に懲役15年以下、死亡させた場合には有期懲役1年以上(最高20年)」
参照:http://www.anzenkyouiku.jp/case/56

と、罪がさらに重くなります。

 

今回の事故では幸いにも死者は出ていませんので、最大懲役で15年ということになります。

 

https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/741/087741_hanrei.pdf

コチラは過去に起きた飲酒運転による危険運転致傷の判例。

平成30年4月10日に、札幌地方裁判所で言い渡されたものですが、

  • 酒を飲んだ状態で車を運転
  • 停止中の車にぶつかり乗っていた人にケガ(頚椎の障害)を負わせる

など今回の事件とにたようなケースですが、この裁判では

  • 懲役2年
  • 執行猶予4年

が言い渡されています。

 

今回の事故で、危険運転致傷適応により懲役15年となる可能性は低いですが、命の奪う危険性も十分あり、実際にけが人もでたあまりに危険で悪質な行為。

 

厳重な処罰が求められる事件であることに変わりはありません。

 

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