頻尿や尿漏れはお尻キュッで改善できる!誰でも簡単いつでもできる

2017年11月19日

トイレットペーパーと芯の写真

ためしてガッテンを見ていたらとても面白い内容を見つけました。

「おしっこが近くなる頻尿」や「知らぬ間に出てしまう尿漏れ」は

おしりを「キュッ」とする体操で改善できるようです。

 

おしりの筋肉を引き締めるだけなら誰でも簡単にできますし、行っていることは誰にもバレませんよね。

そんな気軽に簡単にできる頻尿、尿漏れ対策を紹介させていただきます。

スポンサーリンク

おしりの筋肉を使って頻尿対策

トイレットペーパーの写真

頻尿の原因は膀胱が硬くなってしまうこと

実は私自身も頻尿に悩む人間の一人。

頻尿…まではいかないかもしれませんがとにかくトイレが近い。

それに「行ってはいけない」という場に限って逆に行きたくなったり困った体質です。

 

いままでトイレが近くなってしまう原因は単に水分の取りすぎかなと思っていましたがどうやら他にも理由はあるようです。

 

その理由の一つに「膀胱が硬くなってしまうため」というものがあります。

 

膀胱が硬くなってしまうことでなぜ尿が近くなってしまうのか。

それは『尿の貯水量が少なくなってしまう』というのが原因。

 

膀胱はもともと柔らかい臓器。

尿が溜まってくにつれてどんどん膨らんでいきます。

膨らむ大きさが大きいほど人間は尿意を感じ「おしっこに行きたい」と思うようになります。

 

しかし膀胱が硬くなってしまうと、尿が溜まってきても膨らみません。

膨らんでいない膀胱はとても小さいのですぐに満パンになってしまい尿意を感じてしまうのです。

 

膀胱を柔らかくする方法

体操する男性の写真

頻尿を改善するために大切なのは、膀胱を柔らかくして尿を貯めておける量を増やしてあげること。

膀胱は『血液を送り込む』ことで柔らかくすることができます。

 

人間の体、血液のめぐりが悪いところは凝り固まって、血行が良い部分は柔らかいですよね

同じように膀胱の血の巡りをよくすると、柔らかくなり貯水量も増えるのです。

 

血液のなかの酸素が大切

血液の中には赤血球のヘモグロビンと一緒に酸素が運ばれています。

細胞に酸素を送り込むことで活性化させることができます。

 

血液を送り込み酸素を供給することで膀胱の細胞を活性化させ柔らかくすることができます。

 

そのためにとても簡単な方法が『おしりをキュッ』と引き締めることなのです。

 

8秒間を3セット

おしりをキュッと引き締める運動はずっと力を入れる必要はありません。

疲れてしまいますからね。

「膀胱に酸素と血液を送る」という目的が果たせればいいので、ストレッチ感覚で行うとちょうどいいです。

おしりの引き締め体操は、肛門にキュッと力をいれて8秒間。それをキープして3回。

この程度の運動で十分です。

無理のない程度に継続して行いましょう。

 

骨盤を引き締めることでダイエット効果も

お腹ポッコリしている女性のイラスト

頻尿とは別ですが、おしりをキュッと引き締める運動をすることで膀胱をやわらかくする以外にも、骨盤を正しい位置に直し新陳代謝を促進させる効果もあります。

 

おしりの筋肉が弱くなると肛門まわりの肛筋が弱くなります。

すると骨盤が緩み、前傾に倒れます。

 

骨盤が前かがみになってしまうと背骨が曲がり猫背になりお腹に力が入らなくなります。

すると「おなかポッコリ」というような状態になってしまい、圧迫された臓器が本来の力を発揮できなくなってしまいます。

 

しかしおしりをキュッと引き締め、骨盤を正しい位置に戻すことで背筋が伸びお腹に力がはいり、内臓が正しい位置に戻ります。

 

すると新陳代謝もよくなりダイエットをはじめとする人間の体に多くのメリットが起きるのです。

 

まとめ

私も本当に頻尿に悩まされるタイプの人間。

映画館や夜行バスなど本当に我慢するのが大変。

おそらく「トイレに行ってはいけない」というプレッシャ―から膀胱が硬くなってしまい、貯めて置ける量が少なくなるので尿意が近くなるのだと考えられます。

スポンサーリンク

健康

Posted by tagutaku