「兄に刺された」容疑者「ごめんね」の意味とは?罰ゲームや宗教か 東村山兄弟殺傷事件

東村山兄弟傷害事件の家 ニュース

2020年東京の東村山で起きた、実の兄による刃物を使った傷害事件の容疑者の名前や顔、そして場所はどこなのかについて追いました。

理不尽な凶行に走らせるに至るまでに容疑者の男は「あいつらさえいなければ…」など、妹と弟に強い恨み、そして劣等感を抱えていた犯行によるものなのか。

あるいは兄弟を襲う時に言った「ごめんね」が持つ「第三者の指示」の可能性を考察します。

容疑者の名前や顔は?

男シルエット現時点で東村山兄弟殺傷事件を起こし自殺した容疑者の兄について分かっているのは

  • 名前:不明(分かり次第追記)
  • 住所:〒189-0002 東京都東村山市青葉町2丁目
  • 年齢:24歳
  • 兄弟:弟(18)と妹(22)

というところまで分かっています。

顔写真は公開されていませんが、名前が公開され次第FacebookやTwitterなどを追っていきます。

 

追記:事件報道から3日経ちましたが新たな報道がありません。

襲われた家族が起訴しない場合、顔写真が公開されない可能性も高いです。

確かに傷つけられた犯人ではある。しかし同じ家族。

胸中複雑な想いが交錯しているのではないでしょうか。

兄が飛び降りを計った場所はどこ?

兄弟を刃物で刺したあと兄が向かい自殺を計った場所は、

〒189-0014 東京都東村山市本町4丁目19−2 2

都営東村山本町アパート2号館の13階です。

東村山兄弟傷害事件画像引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5b9ccce683ee27f1626e6150533fcb04319dcd2a

こちら報道にある画像と照らし合わせても完全に一致するので間違いありません。

 

容疑者の兄によって兄弟が刺された場所は

〒189-0002 東京都東村山市青葉町2丁目です。


兄は兄弟を傷つけたあと、そのまま空堀川沿いを通ってマンションに向かったのでしょう。

通り道には近所の人が通っていたであろう小学校や幼稚園があります。

 

死を覚悟した兄は、過去の自分の記憶をさかのぼり、兄弟たちが生まれてくる前の一番幸せだった時間を思い出していたに違いありません。

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傷が物語る弟に対し特に強い恨み


事件を起こした容疑者は、刃物で妹を計5か所。

そして弟に対しては10カ所にも渡って傷つけています。

そして先に弟を刃物で襲っています。

 

このことから、特に同性兄弟に対して強い恨みを持っていたことになります。

 

年齢が下の兄弟に対して恨みを持つ一番の理由は「劣等感」。

 

妹は22歳ということは大学4年生か社会人一年目の年。

弟は18歳なので高校3年生か大学1年目です。

 

妹は有名大学に通い、兄弟の中でも出世頭。そして弟は有名進学校に通い、有名大学合格も間違いなし。

一方兄は24歳。

大学を卒業し社会人になるも、うまくいかずに辞めて無職。

あるいは学業成績において常に劣等感を感じるような状態だった。

 

俺はこんなハズじゃなかった」「あいつらさえいなければ俺はうまくいっていたんだ」など常に強い苛立ちと怒りの中で生活していたのでしょう。

 

「もうどうあがいたって妹と弟には勝てない。このままマウントを取られてしまったら今までの兄としてのイメージもガタガタだ」

こんな風に考えた容疑者は、今まで自分を押さえつけてきたものに対し恨みを晴らし、全てを終わらせるといった答えを出したのです。

 

年下の兄弟が自分より優れているというのは、兄や姉にとって強いフラストレーションです。

両親は共働きなので、常に社会人として忙しい身。

兄弟にかける期待も大きく、幼いことから常に兄弟同士を比べ合い、比較し続けてきたのではないでしょうか。

本気で殺害するつもりはなかった 罰ゲームや神のお告げか?

容疑者である兄弟の兄は、弟を刺すときに「ごめんね、ごめんね」と言っていっています。

言っていることとやっていることが完全に真逆の行動。

 

そして妹を刺した時に、妹は死んだふりをして難を逃れます。

しかし、本当に殺害が目的であれば死んだふりをしたとしても生死の確認をせずに別の場所に行くでしょうか?

 

このことからも、容疑者の兄は心の底では兄弟を傷つけたいとは思っていなかった。

本心ではなかったということになります。

 

このすべてにおいて矛盾のある行動に意味があるすれば、もう一つの可能性、第三者による指示です。

 

容疑者の兄は何らかの理由で兄弟を殺める、もしくは傷つけなければならなかった。

第三者による指示で、仕方なく。

あるいは信じる宗教などの””と信じるもののお告げ。

あるいは普段利用しているSNSのグループでの罰ゲームとしてやらざる負えなかった。

 

このようにも考えられます。

動機について不明な点が多く残る事件ですが、恨みだけを持つ人物に謝ったりするのはあまりにも不自然。

そうせざる負えなかった何らかの理由が事件解明に大きく関わりそうです。

事件概要

  • 2020年10月23日の朝6時50分ごろ、 東京都東村山市青葉町2丁目に住む弟(18)と妹(22)が実の兄に刃物で刺される
  • 刺された兄弟は命に別状なし
  • 事件を起こした兄(24)は、兄弟を刃物で傷つけた後、空堀川沿いを通り、東村山市本町4丁目にある大型マンションに進入
  • 13階まで登り飛び降り自殺を計り死亡
  • 先に弟が襲われ、その後妹が襲われる。
  • 妹は死んだふりをして何を逃れる
  • 容疑者は兄弟を傷つける時に「ごめんね」という言葉と行動が矛盾したことを言う

新たな情報が入り次第追記します。

追記:事件から3日経ちましたが、忘れ去られたかのように報道がなくなりました。

被害を受けた家族が起訴しなかった可能性が高いです。

ネットの反応

子供のころは仲良かったんじゃないの…どうしてそうなった

残された方も傷だらけにされて…キレイに消えればいいけど

親が厳しく教育しすぎたのが原因じゃないのか

兄弟は友達と違って切るに切れない関係。良くも悪くも

志村けんさん泣いてるぞ…

傷つけながら謝るってどういうこと?絶対おかしい

 

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