八王子15歳高1拳銃自殺の場所を特定‼拳銃はどこで入手?中学時代のイジメが引き金か

八王子拳銃自殺 八王子拳銃自殺高校生

東京都王子で起きた15歳高1拳銃自殺事件が起きた場所を特定しました。

拳銃の入手経路、そしてなぜこのような凄惨な自殺が起きてしまったのかについて調査しました。

 

通信制高校でも不登校だった少年。

事件の引き金になったのは、中学時代に受けたイジメが引き金になったものと考えられます。

15歳高1拳銃自殺「2階でパーン」

東京・八王子市の住宅で、15歳の高校生の少年が、頭から血を流して倒れているのが見つかり、少年は死亡した。

部屋からは拳銃のようなものが見つかり、警視庁は、少年が自殺した可能性もあるとみて、死亡した状況を調べている。

8日午前8時すぎ、八王子市元八王子町の住宅から、「自殺を図っている」と119番通報があった。
参照:https://www.fnn.jp/articles/-/50128

事件をまとめると

  • 東京都八王子市元八王子町で15歳少年が頭から血を流しているのが見つかる
  • 亡くなったのはこの家に住む15歳少年。高校1年生
  • 母親が2階で「パーン」という音を聞き倒れている少年を発見
  • 銃声は1回で、使われたのは回転式拳銃のようなもの
  • 追記:少年は朝7:30に起床し8:00頃に亡くなっている
  • 追記:拳銃はアメリカ式のものとよく似ている

とのことです。

事件が起きたのはどこ?

15歳高校1年生拳銃自殺事件が起きたのは、東京都八王子市元八王子町です。

八王子の西に位置し、高尾駅が最寄り駅の住宅街。

ツイッターには詳しい場所が投稿されておりましたが、現在ネット上では

東京都八王子市元八王子町2丁目にある「ホースメイトタウン」というところまで特定されているようです。

追記:ホースメイトタウンにある、八王子市元八王子町2丁目3359-40です。


ストリートビューには、カゴ付きの自転車が映っています。形状から言ってお姉さんの自転車の様です。

ホースメイトタウン
ホースメイトタウン画像引用元:http://urbansection.co.jp/project/32hachiouji/32hachiouji.html

事件に使われた拳銃はどこで手に入れた?

現時点で事件に使われた拳銃の詳しい入手経路は明らかにされていません。

しかし可能性として考えられるのは

  • 3Dプリンターで自作した
  • 反社勢力とのつながり
  • 拾った(ありえない)
  • 警察だったかもしれない父親から手に入れた(ネット上の憶測)

などです。

SNSでは、事件に使われた拳銃は「3Dプリンターで作られたものではないか?」という情報もありましたが、「回転式」という報道があるので本物の銃である可能性が高いです。

本来日本では法律で禁止されているため、一般人が拳銃を手にすることはありません。

しかし、実際に福岡では「モデルガンだと思った」という理由で、本物の拳銃の誤射事件が起きています。

本来絶対にありえないのですが、何らかの形で一般人が銃を入手する可能性があるということになります。

福岡の中学校で拳銃誤射事件、生徒も教師も「モデルガンだと思っていた」
福岡県志免町の公立中学校の職員室で、生徒から没収した拳銃を男性教諭が誤射した事件で、福岡県警は11月25日、銃を所持していた生徒の父親を銃刀法違反の容疑で逮捕した。福岡県の教育委員会は26日、県内すべての公立学校に対し、危険物持ち込みの点検と安全確保、管理職への報告を徹底するよう文書で通知した。

 

事件に使われた”銃のようなもの”の型番や形式などをさらに調査することで詳しい出所が分かりそうです。

 

6/8の17:00の続報では、硝煙反応が確認されたため銃であることは間違いありません。

しかし、「殺傷能力が非常に高いもので頭を撃ったとみられる」とされていて、ハッキリと言わないことを考えると、3Dプリンターで自作した「銃のようななにか」でる可能性も高くなってきました。

参照:NHK

 

追記:捜査によると「アメリカ式のものとよく似ている」という報道がありました。

これで3Dプリンター説はなくなり、本物の拳銃であることがほぼ確定しました。

さらに入手経路が謎に包まれることになりました。

 

亡くなったは誰?

現在亡くなった方の詳しい氏名までは公表されていません。

分かっているのは

  • 通信制高校に通う、今年入学の新1年生
  • 15歳
  • 住所は八王子市元八王子2丁目
  • 中学の段階から不登校
  • 母親と姉と2人暮らしで父親はいない

という情報だけです。

名前など、詳しい内容にしては報道を待って新たに追記していきます。

亡くなった高校生は過敏性腸症候群だった

自殺した高校生は、2020年の春から高校生生活が始まる新1年生でした。

ただ、コロナの影響で新学期が遅れてしまい、6月1日からの学校再開を待っての登校が始まるはずでした。

しかし亡くなった高校生は、5月の下旬から腹痛を訴え、通院しながらの登校になってしまうことに。

そしてそのまま登校することはありませんでした。

 

この時自殺した高校生は、強いストレスを感じた時に腹痛が起きる「過敏性腸症候群」だった可能性が高いです。

 

過敏性腸症候群は、便秘、下痢、腹痛、下腹部の不快感が主な症状で、それ以外にも食欲不振、頭痛、めまい、動機、不眠症など精神症状が見られます。

ストレスが和らぐと症状も軽くなるという、ストレスととても密接な関係にある病気なのです。

 

内蔵に深くかかわる自律神経は、脳の視床下部から出される命令によって働きます。

しかし、なんらかのストレス情報によって適切な信号を送れなくなった視床下部によって自律神経が乱され、腸を含めた内臓に異常が起きてしまい、過敏性腸症候群に繋がるのです。

 

体調不良を思い悩んでの事件とも考えられますが、そもそも腹痛をうったえるほどのストレスは、中学時代から始まった不登校に深く関わりがありそうです。

動機は?新しい学校生活を苦にしての自殺か

亡くなった15歳の高校生は通信制の私立高校に通っていました。

しかし、6月1日行ったきりそのまま不登校に。

 

不登校は中学3年からはじまっていたとのことなので、中学時代に起きた何らかの衝撃的なこと、腹痛を引き起こすほどに感じたストレスが事件の引き金にになっている可能性が十分に考えられます。

母子家庭で兄弟は姉とのことですが、家庭や学校生活のイジメなど、親は仕事で忙しくて相談できず。

姉も同姓ではないので思い悩むことも言い出しにくく、一人で抱えこんでいたのなら本当にかわいそうです。

八王子15歳高校1年生拳銃自殺がまさかの他殺?謎が残る4つの不可解な点
八王子で起きた15歳高校生の拳銃自殺について、他殺の可能性がある情報が流れてきました。弾丸が左から右に抜けている点、遺書が見つかっていない、15歳という年齢でありながらなぜ銃を入手できたのか、日テレで流れたとされりる「机の上に置かれた銃」について考察します。

他殺ではないか?という可能性について調査しました。

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