【1分でわかる】コロナウイルスの検査をする方法と3つの条件

問診

スポンサーリンク

今回は、「新型コロナウイルスにかかったかも??」と不安になっている方のために

内科医に聞いたコロナウイルスの検査をする方法と、検査のための条件について紹介します。

 

他にも、「コロナウイルス回避のために今は避けたほうがいいかも…」という、中国や海外の方が大勢いるなかに行って感じたことを紹介しますね。

 

スポンサーリンク

1分でわかるコロナウイルスの検査の方法

コロナウイルス検査は病院ではなく保健所に連絡

コロナウイルスの検査は、現時点では一般的な内科では行えません。

最寄りの保健所にまず連絡をしましょう。

 

保健所に連絡をすると、地域の指定病院を紹介されます。

指定された病院に行き、コロナウイルスの検査を行ってもらえます。

 

ただし、コロナウイルスの検査を行い陽性か陰性かを判断するためには、3つの条件があります。

 

検査に必要な3つの条件

保健所に連絡後、指定の病院で検査を行えますが、「コロナウイルスの検査を受けたい!」と連絡をしても全員が受けれられるわけではありません。

検査のためには

  • 熱が37.5℃以上であること
  • 咳(せき)が出ていること
  • 中国の湖北省(武漢のある地域)に行ったことがある。もしくは、湖北省から来た人と関わったことがある

という3つの条件を満たしていないと検査を受けれません。

 

内科の先生曰く「今保健所はてんやわんやで、すべての人を検査できる余裕がない」だそうです。

 

連日ニュースでも話題になっていて、問い合わせや希望者が多く対応が間に合わないとのことです。

 

中には例外も

コロナウイルスの検査のためには3つの条件がありますが、中には例外もあります。

 

具体的なものとして、千葉県でコロナウイルスを発症した男性の方の例。

ネット掲示板5chに陽性患者本人が登場したと話題になりましたが、この方の話によると
「熱と咳はあったけど、初めコロナウイルスの検査を行ってもらえなかった」
「強くお願いすることでなんと検査を受けられ、結果陽性だった」

とのことです。

 

まず条件の「武漢に行ったことがある」「武漢に行っていた人と関わったことがある」というのは、誰でもわかることではありませんよね。公共の場や電車移動ならなおさらです。

 

検査基準は、統制も保つためであって必ずしも正解ではないということ知っておくのも大切ですね。

 

スポンサーリンク

中国の人がたくさんいる中に行って感じたコロナウイルス対策

マスクと体温計

本日、37.0℃の微熱が出ました。

私、発熱しました。

普段なら微熱で心配することはないのですが、12日前に大阪に旅行。宿泊しています。

さらにUSJやホテルは、中国や海外の方が大勢いました。

 

「もしやコロナウイルス…!?」

なんて不安になり内科に行きましたが、さきほど紹介した「咳」「37.5℃以上の熱」「湖北省に関わる人との接触」がなかったので検査は行えず。

「もしこれから体温が上がるならもう一度診察にきてください」という診断で終わりました。

 

ただ、「まぁ12日経ってこの症状なら心配ないよ」と言ってもらえました。

 

潜伏期間は最長12.5日

インターネットの情報で「コロナウイルスの潜伏期間は最長2週間(14日)」とあったので、心配したのですが、
内科の先生によると「今のところ最長12.5日だよ」と教えてくれました。

※その後の中国の発表ではさらに長い人も現れたそうです。

 

最長の潜伏期間が長いですが、「コロナウイルスの10日以上の潜伏は珍しくて、多くの場合1週間以内に発症する」と教えてくれました。

 

私の場合

咳もない、37.5℃以下、思い当たるキッカケから12日経過している。

とのことで「コロナウイルスではない」と診断されたようです。

 

追記:その後高い熱もなく咳も出ず治りました。

観光地に行くならマスクと手洗いをこまめに

今回大阪に行った時感じたのは、中国の方や海外の旅行者が本当に多いと感じました。

USJにいたっては、日本人と同じくらいかそれ以上にいるのでは?と感じたぐらい。

 

宿泊したホテルでは間違いなく海外の方が日本人より多かったです。

 

コロナウイルスもそうですが、インフルエンザなどのウイルスは、ドアノブなど触ったものに付着しています。

ドアノブなどに付着したウイルスは2~8時間生存すると言われています。

ウイルスが触れたものを触る。そしてその手で何かものをつかんで食べて直接体内に。

という感染を防ぐには、手洗いうがいが本当に大切です。

 

都市部では、ドアノブ以外以外にも

  • 電車のつり革
  • 外食の時のイスやテーブル
  • 電気のスイッチ
  • トイレのレバー
  • 蛇口
  • エレベーターのボタン

など、人同士が共有する場所がたくさんあります。

 

トイレに行くたびにしっかり手洗い。できれば自動蛇口がいいですね。

そしてアルコールのシートなどで除菌。

 

ホテルなどについても、洋服をタオルなどで払ったり、真っ先に手洗いうがいをしてから休みましょう。

 

一番気を付けたほうがいいと感じたのがバイキング料理

今回の大阪旅行は、すでにコロナウイルスのニュースが流れていたので、手洗いうがい、マスクの着用はかなり徹底していました。

 

しかしその中でも「自分では避けれれないな…」と感じたのが、ホテルのバイキング料理です。

 

バイキングは、人が近くまで行って料理を取ります。

さらに、料理を取るためのトング(はさむ道具)も人同士が触れあいます。

 

一番気になったのが、咳をしている人が料理を取りに行っていたことです。

蓋でもしてあれば大丈夫ですが、むきだしになっている食べ物にウイルスがかかることは十分考えられます。

 

コロナウイルスの騒動が収束するまでの間は、バイキング形式であれば蓋がついているもの。

もしくは直接スタッフから運ばれてくる料理のほうが、移る可能性は低く安全性は高いです。

 

まぁ正直、空いていてよかったな…という…

今回、日本の観光地やテーマパークには海外の方がたくさんいるな。と感じました。

コロナウイルスが怖いと旅行に行かなくなる人もいるかもしれませんが、正直すごく空いていてました。

 

今回USJに行ったときは、武漢からの団体旅行客が禁止されたタイミングでした。

さらにニュースの報道もあってか、テーマパークの乗り物が乗り放題。

 

午前中は、どんなに人気の乗り物も待ち時間がほとんどなく乗り放題でした。

午後になり人が増えても、せいぜい30分の待ち。

 

キチンと対策をしておけば、ある意味楽しい旅になるのかな?と感じたのも正直なところです。

 

まとめ

最後に話が脱線しましたが、今回はコロナウイルスのチェックを行う方法と、3つの条件についての紹介でした。

コロナウイルスの検査は保健所にまず連絡をして指示を聞きましょう。

多くの場合指定の病院を紹介され、コロナウイルスの検査を行えます。

 

しかし、「37.5℃以上の発熱」「咳」「武漢のある湖北省に渡航歴がある。もしくは現地の方と関わったことがある」という条件を満たさないと検査してくれません。

 

中には例外もあるので、「高熱」「咳」がある人は強くお願いすると聞いてもらえることもあるようです。

 

新薬や検査薬などはまだまだ開発中だと思うので、これからの動向に期待ですね。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)