ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドをやっていない人がうらやましい件

2017年11月19日

ゲームをする人の写真

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド…

発売してから半年近くたってからの購入。

 

買う前にレビューは色々見て来た。

「面白い」
「神ゲーだ」

Amazonでのレビュー評価も高くそれなり期待できるゲームなんだろうな…なんて安易な気持ちで買ってみた。

 

 

神ゲーなんて言葉が陳腐に見えるほど最高のゲームだった。

 

まぁまだ序盤~中盤なので現在進行形ではあるが。

 

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドをまだ知らない人は羨ましい。

 

だってこれからまっさらな気持ちで1からBotwがプレイできるんだから。

スポンサーリンク

最高のゲーム

 

ゲームコントローラーの写真

グラフィック

このゲームはクオリティがハンパじゃない。

 

初めPVを見た時は、「最近のゲームにしてはグラフィックが弱いな…」なんて思ったのは愚の骨頂だった。

 

壁や崖。草、鳥、モンスター、武器防具それら全てのグラフィックが完成されている。

 

盾の劣化が進むとひびが入る。こんな細かいグラフィックなかなかできることじゃない。

 

特に驚いたのが水の表現。

 

ゼルダブレスオブザワイルドには、水溜まりもあれば川も海もある。

そのどれも水面の表現が違う。

 

特に、水辺の風の表現。

海に浮かんでいるだけで実際に風に吹かれているかのように感じることができる。

水面も本物の水のように美しい。

 

ブレスオブザワイルドには天気があるのだが、天気と共に変化する水や草の表現も本当に素晴らしい。

 

山の崖を探索している時などは、あまりに表現がリアルで、本当の体が「落ちないかな…」なんて覗き込んでいることがある。

コントローラーを動かさなきゃ意味ないのに。

 

オープンワールド

ファンタジーゲームの画像

 

オープンワールド。

これは主人公が今いる環境の周り以外でも同時に他のどこかで何かが起きているゲーム。

 

オープンワールド系ゲームは没入感を味わえるのでとても好きだが、ブレスオブザワイルドはその最高。間違いない。

 

高台からはるか遠くの景色をみると、はるか遠くにモンスターやNPCの姿を確認できる。

 

「あぁ、本当にリアルタイムで物語が動いているんだな」と感じることができます。

まぁ中には「うげっガーディアンあんなところにいるのかよ…」なんてことも(笑)

 

武器システム

今作のブレスオブザワイルドは武器が壊れる。

 

中には修復することのできる武器もあるが、98%がた壊れてなくなってしまう武器ばかり。

盾も同様。

 

この武器が壊れてしまうシステムが苦手。という方もいるが個人的にはむしろ正解だったと思う。

 

それだけリアルに、身近に感じることができるうえに、色々な武器を使う良いキッカケになる。

 

従来のRPGは、なにか強い武器を手に入れたら次の強い武器が手に入るまでそればかり使う。

 

他の微妙な性能の武器防具は飾り程度。売ってお金にして意味なんてない。

こんな設定だった。

 

だけど今回はどんな強武器も壊れてなくなってしまう。

 

それだけに使いどころを考えるし、どんな弱い武器でも困った時に手に入ると嬉しい。

これを感じさせてくれるのが今回の武器、盾のシステムだ。

 

これ以上ない最高のシステムだと思うのは私だけなのか。

スポンサーリンク

祠の謎解き

「これこそゼルダだよ」

と感じさせてくれるのが、ゲーム内の「祠」で起きる謎解きクエスト。

本当に緻密に考えられて良くできている。

 

答えさえ知っていればなんてことないのだが、「う~ん…これはどういうことだ…」からの解けた瞬間が子供さながらに嬉しい。

手を叩いて「よし!」なんて喜んでしまったこともあった。

 

私はゼルダの伝説 神々のトライフォースを以前遊んだことがある。

「名作」と呼ばれるスーパーファミコンのゼルダだが、このときの謎解きの面白さが3Dやジャイロを使うことでさらにパワーアップしたようない印象を受けた。

 

当時はインターネットなんてあってないようなもの。

学校に行くとみんなでゼルダをやっていたので、友達同士で「あの謎どうすればいいんだ??」「あぁアレね」なんて謎解きをするのがたのしかった。

そのときに味わったワクワクを思い出させてくれる。そんな謎解きが本当にたくさん。

 

もちろん祠だけじゃなく、コログというキーアイテムを集めるためのイベントもたくさん。

ちょっと考えさせられるゲーム。これがすごく楽しい。

 

年齢を問わず解けるレベルなので、攻略サイトをみなくても大丈夫。

 

ストーリー

印象的な女性の写真

 

正直、ゲーム性のすばらしらにあっけにとられていてストーリーをあなどっていた…

 

とくにミファー…

 

ゾーライベントを経験して感動しない人はいるのだろうか…

 

具体的な内容はネタバレになってしまうので言いませんが、
私は初めウルフリンクのamiboを買いました。

 

というのもモンスターや動物狩りを楽にしたかったので。

「四神獣の英傑のamiboなんて誰が買うんだ…?」

なんて物語の序盤では思っていましたが、私が買いました。

発売まで4ヶ月もある。amiboの内容なんて全くわからない。

だけど一切の迷いなし。

 

ミファー(様)のamibo予約してしまいました…

フィギュアとしても楽しめるクオリティですし。

 

今はまだミファーしか会っていませんが、他の英傑も関わったらストーリーに引き込まれ買ってしまわないか今から自分自身が恐ろしいです…

 

でもそれだけ物語に感動しました。

 

本当にありがとうゼルダ。

 

まとめ

色々くどくどと書きましたが、今現在ゼルダBotwをプレイしていての率直な感想をとにかく書きたかったので。

 

何だろう…Botwでは、「ゲーム開発の本気」を物凄く感じます。

 

これだけスゴイゲームが世に出てしまっていいのだろうか…と心配になるぐらい。

 

逆に言うと、これ以上のゲームが出てきてくれるのかこの先不安になってしまう…

 

そんな複雑な思いにも。

 

多くの人が、
「ゼルダブレスオブザワイルドは今までの5本の指に入るゲームだ!」
「満点をあげたいね!」

といったようなレビューを書かれていますが、私個人の感想では、『今までで最高。これ以上なかったぐらい最高のゲームです』

 

ゼルダBotwを知らない人はこれからまた0の状態から楽しめるんだろうな。と思うと正直うらやましすぎます。

 

これだけ最高のゲーム。長くじっくり楽しむためにも、今後のダウンロードコンテンツをぜひ充実させてほしいものです。

 

もちろんクリア後は今発売されているDL買いますので。

そのころにはもう一個出ていると嬉しいな。

スポンサーリンク