Amazonで商品を買い取ってもらう方法 リコマースを使う方法と査定結果

配達員の写真

みなさんAmazonには『商品買取サービス』があるというのをご存知ですか??

 

私恥ずかしながら2年近くプライム会員をしているのに、つい先日知りました…

このサイトを作るためにアマゾンのことを調べていたら

「へ~プライム会員ってこんなサービスがたくさんあるんだ~ 商品買取…商品買取!?」

こんな状態でした。

まさかアマゾンさんにこんなサービスがあったなんて…

 

そこで今回は実際にAmazonの『商品買取サービス』を利用してみたので、方法や手順などを写真付きで分かりやすく説明していきます。

 

「やり方がよくわからない」や「気になってはいるけど…」
という方はぜひ参考にしてみてください。

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Amazon商品買取サービス

Amazon商品買取サービス公式はコチラ

 

アマゾンと言えば、お急ぎ便やアマゾンビデオ、アマゾンミュージックなどが有名ですが、
本やゲーム、大型家電から楽器、フィギュアまで配送無料、返送無料、出張費無料で買い取りをしてくれるというとてつもないサービスを行っているのをみなさんご存知でしょうか。

 

「あ~余計な本が多くなってきたな~よし!アマゾンに買い取りしてもらおう!」
で送るのが無料

「ん~査定金額がイマイチだったな~やっぱりやめた!」
で送り返してくれるのも無料

「引っ越しするけど家電どうしよ~よしアマゾンさんに買い取りしてもらおう!でも配送どうすればいいんだろ…」
で出張してきてくれるのも無料

という、「もっと有名になってもいいのでは?」というありがたいサービスをAmazonではできるのです。

 

どんなものを売ることができるの?

Amazon買取サービスで買い取ることのできる商品は『小型商品』と『大型商品』に分かれていてそれぞれ受け付けてくれる業者が違います。

 

小型商品は株式会社リコマースが。

大型商品は株式会社マーケットエンタープライズが担当してくれます。

 

ちなみに査定するのもそれぞれの会社で、Amazonの会社が査定してくれるわけではありません。

 

買い取りできる小型商品

買い取り対象の小型商品は

本・漫画・雑誌
CD・DVD・ブルーレイ・ゲーム
デジタル家電・生活家電 (製造から5年以内)
ホビー・フィギュア
ベビー・おもちゃ (製造から5年以内)
ゴルフ用品 (製造から5年以内)
スポーツ用品 (製造から5年以内)
アウトドア用品 (製造から5年以内)
楽器
古着・ファッション小物 (製造から5年以内)
ブランド品
食品 (賞味期限半年以上)・お酒
宝飾品
金券 (使用期限3ヶ月以上)
美術品・家具インテリア
その他

このようなラインナップ。

食品まで買い取りをしてくれるってスゴイですね。缶詰などでしょうね。

製造されてから5年まで。という制限がある商品もありますが、ベビー用品などは5年の間に子供も大きくなりますし持て余しておくよりはよほどいいと思います。

 

大型商品

大型商品の扱っているラインナップは

家電
スマホ・タブレット
液晶テレビ
オーディオ
ブランド
時計
カメラ・レンズ・アクセサリ
鉄道模型
楽器
パソコン
フィギュア
おもちゃ(ブリキ・ソフビ)
自転車・パーツ
カーナビ
カー用品
キッチン家電
掃除機・空気清浄機
電動工具
光学機器
ゴルフ用品
スポーツ用品・レジャー
バイク用品
釣り具
美容機器
ブランド家具
セキュリティ用品
ベビー用品

このような商品です。

大型商品と小型商品は、物によっては被っているものもあります。

例えば
・楽器
・おもちゃ、フィギュア
・スポーツ用品
・ゴルフ用品
・ベビー用品
・ブランド品

などなどは「小型商品」でも扱っている商品です。

まとめて売りたいものがどちらに多いかで決めると良いかもしれませんね。

 

大型商品は現金化できる

Amazon買い取りサービスの小型商品は現金での支払いではなく、Amazonギフト券での支払いです。

売ったお金はそのままAmazonで何か商品に変える。という流れですね。

 

しかし、大型商品の買取は受け取りをAmazonギフト券か現金か選ぶことができます。

小型商品と大型商品で被っている商品があり、現金化したいのであれば大型商品の買取にお願いしましょう。

 

買い取りをお願いしてみた

Amazon買い取りサービスを利用するのが初めてだったのですが、
実際にお願いしてみたので手順ややり方、感じたことなどを紹介させていただきますね。

 

小型商品か大型商品か決める

まずは「小型商品」として買い取ってもらうのか「大型商品」で買い取ってもらうのか決めましょう。

私の場合は本を中心に売りたかったので小型商品のリコマースさんにお願いしました。

リコマースのトップ画像

 

 

 

公式サイトの画面でこの画像の○の部分、「宅配買取の詳細をみる」をクリック。

 

ログイン

アマゾンアカウント認証画面

Amazonアカウントがない方は左下のアカウント作成。お持ちの方は画像右のボタンでログインします。

 

リコマースで設定する

設定と言っても本当に簡単。画像の通りにすすめていけば簡単に終わります。

リコマースの設定画面

 

ログインが完了すると画像のように売りたい商品の各項目が表示されるので、該当するものを選んで次に進みます。

私の場合は今回本を中心に売りたかったので「本」にチェックを入れています。

リコマースの設定画面

 

次に、どの箱を送ってほしいかを決めます。

売りたい商品がどのくらいあるかで判断すると良いですね。

私の場合は今回お試しということもあり一番小さい箱を2箱注文しました。

 

ただ、本の量が結構多かったのでもう一つ大きい箱でもよかったかな?と。

 

リコマースの設定画面

箱の大きさを決めたら次は配送キットの受け取りと、送る時間を決めましょう。

それぞれ日にちと時間帯を設定できます。

 

ちなみに私の場合佐川急便さんが他の荷物と一緒に段ボール箱を届けてくれました。(いつもありがとー!佐川さん!!)

リコマース査定後の確認画像

 

最後に、買い取りを依頼して金額の受け取りを自動的に承認するかどうかの設定になります。

もし、査定後に金額を確認して買取をお願いするかどうか決めたい場合は「承認・否認を選択する」を選び、
もし査定後どんな値段であってもいいのですぐに買い取ってほしい場合は「自動的に承諾する」を選びましょう。

 

私の場合は一度どのくらいの値段になるかを確認したかったので、「承認・否認を選択する」を選びました。

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【注意】本人確認が必要

Amazonの買取りサービスはアカウントを持っていれば誰でもすぐに使えるというものではありません。

金銭の授受があるので当然と言えば当然ですけどね。

 

そこで買い取りサービスをお願いすると、段ボールが送られてくると同時かその前に「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」というものが設定してある住所に送られてきます。

 

こちらは佐川急便ではなく郵便局から送られてきます。

 

白地に赤いマークの入った少し厚手の封筒。

私の場合は「本人限定受取郵便が届いたので郵便局に取りに来てください」という通知書が届きました。

 

この通知書の中身をもって郵便局に行くと、
「免許証や住民票などの本人確認ができるものを見せてください」と言われます。

 

私は免許証を見せました。

すると郵便局の人が
「確認のために身分証明書のコピーを、担当会社へ送る必要があるので一枚写しを頂いていいですか?」
と言ってくるので
「はい」

これで身分証明に関するコチラがすることは終了です。

 

リコマース身分証明がまだの状態

コチラの身分証明確認が終わっても、Amazon買い取りのリコマース設定画面をみるとこの画像の様に「まだ確認できていません」と表示されますが、これはリコマースさんが確認し終えるのを待つしかありませんね。

 

段ボールが送られてきたら箱に詰めよう

申し込みが終わると申請した日に段ボールが送られてきます。

リコマースの段ボールの写真

コチラが届いた段ボールの写真

リコマース側の本人確認が終わっていなくても、買い取ってほしい商品の発送はできるようです。

 

箱の配送は早ければ翌日でもできますが、何を詰めるかを決めながら入れたかったので私は3日後に設定しました。

このあたりはご自身の都合に合わせましょう。

段ボールに本を詰め終わった写真

 

コチラが段ボールに本を詰め終わった状態。

一番小さい箱を2個注文して、段ボールが届いたときは「小さい?」と思いましたが、組み立ててみると意外に大きかったです。

 

私はビジネス書などを中心にいれましたが、それでも1箱につき20冊以上は入りましたし、マンガなどであれば30冊近くは入ると思います。

 

集荷前日にメールが届く

段ボールに売りたいものを詰め終わり、いよいよ配送する日を待つだけ。

段ボールを受け取りに来る前日になるとリコマースさんから

「いよいよ明日が買取ご依頼品の引取予定日でございます。

当日は佐川急便ドライバーが記入済みの送り状を持って、買取ご依頼品のお引取りに
お伺い致しますので、梱包を済ませてお待ちください。」

というメールが届きます。

 

あとは待つだけ。

 

段ボール回収

段ボールは指定日に佐川急便さんが取りに来てくれました。

 

ちなみに、送られてきた段ボールの内、1つは送り状が書いてあったのですが、もう一つはなにも書いてない。

「あれ?これちゃんと送れるのかな?」と心配しましたが問題なかったようです。

2つとも持って行ってくれました。

 

査定完了

さてさてついに待ちにまった査定が完了しました。

私は火曜日に集荷をお願いして、査定完了の報告があったのが木曜日。

 

「一週間ぐらいかかるかな~」なんて思っていましたがあっという間でしたね。

 

メールが送られてくるのですが、一週間返信しないと自動的に送り先に返されてしまうので気を付けてください。

査定金額の確認は送られてきたメールのURLからできますが、Amazonにログインが必要になります。

 

ログインすると

 

このような画面になります。『回答する(未回答)』と2つ書かれていますがどちらを押しても同じです。

査定金額と、「この値段でイイですか?」といった確認画面になります。

リコマースの査定が完了した画像

さてさて結果は…

リコマース査定結果の画像

 

75冊ほど売って…562円!!(笑)

まぁ状態の悪い物は値段が付かなかったものもありました。

 

中古の本はそもそも買い取り価格自体が安いのでこれは仕方ないのかもしれませんね…

 

1000円以上になれば面倒だから売ってしまおうかな~とも考えたんですけどね。まぁ仕方ないです。今回は返送。

 

追記:返送選んだところ

「今回は弊社の力不足でご満足頂ける買取金額をご提示することが出来ず、誠に申し訳ございませんでした。」というメールが送られてきました。

 

いやいやリコマースさんに非は一切ないですよ。ボロボロの本を送った私が悪いんです。

定型文だとは思いますが、それでも真摯な会社ですね。

こういった姿勢は素晴らしいと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はAmazonのリコマースさんという会社にお願いして買取りをしてもらいました。

私の場合売りものの内容が悪かったのでかなり安くなってしまいましたが、物によっては値段が高い物もあるかもしれません。

 

「捨てようかな~」と悩んでいる方は、送るのも返送も無料なAmazonの買取サービスが便利ですよ。

 

段ボールの準備から郵送から何から何までやってくれます。

家に居ながらにして全部終わってしまうというのは本当に便利ですね。

捨てようか悩んでいるものがあったらぜひ試してみてください。

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